くすり指の教科書2(アクティブ)攻略法

 『くすり指の教科書2』攻略法です。
 修正ファイルを適用した状態で作成したものです。
 実際のプレイ結果をもとに、CD-ROM内の「HAJIKAKI.TXT」で確認・補正しました。


 基本的に、ヒロインを決定する春編、各ヒロインごとのシナリオが展開される夏編(エンディングは各ヒロインごとに二つずつ)、各ヒロインごとのおまけシナリオといえる冬編とにわかれます。

☆春編☆

 入学式前の教室での出会い方、入学式後の行き先、一週間後の行き先の三つによって、ヒロインが決定されます。
 以下の通りに進めれば、上記「一週間後の行き先」を任意に選択することで各ヒロインを選ぶことが可能となります。

 教室の回り方自体は自由ですが、下のように回るのが効率よいでしょう。
 注意が必要なのは、雛。最初の教室の選択では、彼女が旅行・ツアーコースにいるからといって、その教室に直行してしまうと、その時点で彼女がヒロインになる可能性はなくなってしまいます。先に、公務員コース教室で、彼女と会話をしておく必要があります。
 また、入学式後も、各場所をすべて(ただし、遊園地は二回以上)回れば大丈夫ですが、下の順が確実だと思います。

先に教室に行ってみる
美術コース教室
教室を見渡す
イーゼルを触りに行く
経理コース教室
騒いでいる人たちに目をやる
大学進学予備コース教室
女の子を見る
彼女の方に近づいてみる
教室から出て行く
公務員コース教室
他の教室に行く
旅行・ツアーコース教室
入学式後、
遊園地→山の手展望台→遊園地→コンビニ→駅→商店街→学校の女子寮→リゾートホテル→主人公の家→家の中に入る
と回る。
<一週間後の行き先>
※ここでセーブしておくと良いでしょう。
 あゆみ:山の手展望台
 希  :遊園地
 忍  :駅→商店街
 雛  :リゾートホテル→学校の男子寮
 弥子 :主人公の家→家の中に入る

☆夏編☆

 ダミーとなる選択肢は、すべて省略しました。分岐となる選択肢が出た時点でセーブし、各エンディングを回収するのが効率よいでしょう。
 なお、下記の「ハッピーエンド」「バッドエンド」は、エンディング後に流れるBGMの種類によってKenが分けたもので、実際にそういう表示が出るわけではありません。

 あゆみ

 教室めぐりや街中散歩で、上から順に選択していけば、自動的に彼女がヒロインになるため、最初にヒロインになりやすいキャラです。
 神社で、あゆみに「…最後まで、聞く勇気、ある?」と聞かれたとき、

 「No、と答える」→ハッピーエンド
 「Yes、と答える」→バッドエンド

となります。直後の反応が変わりないので、ちょっと判りづらいのですが。

 希

 春編で「二回行く」必要があるぶんだけ、夏編での分岐は単純です。
 海岸で、「何か悩んでる?」と訊ねられたとき、

 「うん、よく分かったね」→ハッピーエンド
 「・・・・・」→バッドエンド

となります。

 忍

 遊園地で、

 「彼女を抱きしめる」→ハッピーエンド
 「彼女をつきはなす」→バッドエンド

となります。選択肢が最後の方まで出てこないので、のんびりいきましょう。

 雛

 海岸で、黙り込んでしまった雛に対して、

 「黙っている」→ハッピーエンド
 「思い切って聞く」→バッドエンド

となります。

 弥子

 「救済キャラ」的な面があり、上の4人の誰もヒロインにならなかったときに、自動的に彼女がヒロインとなります。
 夏編では、遊園地の後での射的の結果で、見られるCGが「水鉄砲入手バージョン」と「それ以外」との二通りが出てきます。
 「強く玉を打つ」→「もう一度、強く玉を打つ」→「とりあえず、一つでも入れる努力をする」の順に選択することで、水鉄砲を入手できます。
 これ以外の選択の場合、「それ以外」のエンディングになります。
 どちらのエンディングとも、特にバッドエンドというわけではありません(水鉄砲エンドが、他キャラのバッドエンド相当BGMになってはいますが)。

冬編

 夏編ですべてのエンディングを見た後に、最初からゲームをやり直し「おまけシナリオを遊ぶ」ことで冬編に入ります。
 なお、前作『くすり指の教科書』のヒロインが再登場しますが、誰が登場するかはランダムのようですので、運に賭けて何度もリプレイするしかなさそうです。

 もう一度商店街に、戻らなくては→雛
 展望台に向かう        →希
 もう一度商店街に戻ろう    →忍
 学校の女子寮に行く      →あゆみ
 もう一度商店街に行こう    →弥子

 ちなみに、全エンディングを達成した状態だと、Kenの環境下では「CG達成度・計算モード」では「105/103」になります…どうして1を超える?(^^;)


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by Ken(QWS05104)