ワープゲート(リンク)

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レビューサイト

■Rascal・改■

 PCゲームの攻略や感想アップをなさっているSHEOさんのサイト。簡にして要を得た文は読みやすく、ゲームを未プレイ・プレイ済みのいずれの場合にも安心して見られる内容です。「X-GAME STATION」立ち上げ時、このページのデザインをかなり参考にさせていただきました。サイト移転に伴いデザイン面でリニューアルされました。 (相互)

■心の叫び■

 多くのゲームをいろいろな角度から語る、九牙さんのサイト。ゲームをさまざまなパーツごとに論じているのは私と同様ですが、ゲームの抱える問題点を冷静に剔出・批判する姿勢が一貫しており、「主観」と「割り切り」とのバランスをうまく取っておられます。また、「電脳雑記帳」がなかなか熱く、ここのファーストインプレッションが主要コンテンツと化しています。長期間にわたって継続的に新作のインプレをどんどんアップされており、そのバイタリティには圧倒されますが、私とはプレイするゲームのタイプがかなりずれているのが残念(^_^; (相互)

■月望 ~MoonBow~■

 ゲームレビューと二次創作とをメインコンテンツとしている、でくのさんのサイト。サークル活動の成果発表が中心になっているようで、それを反映してか、レビューの方も「ここをこうしていればねぇ」といった主張が感じられます。「批評」の地平にたたずむだけの私とは、また異なった視点を得られます。日々の「雑記」の端々からゲームに対する傾倒がうかがえるのがなんとも楽しいところ。 (相互)

■臥猫堂■

 蓼原さんの掲示板などで活躍されておられた、のりさんのサイト。取り上げているゲームの数はさほど多くありませんが、逆に自分の視点から独自の切り込みを行えるゲームを丹念に取り上げておいでなので、新しい構築の妙を感じさせるレビューになっているように見えます。能うならばゲームという物語に対してなされる批評そのものをも解体しよう…そんな意欲が感じられるように思えるのですが、考えすぎでしょうか。 (相互)

■真夜中の超勤■

 さまざまなゲームを分野別に解体・評点した上でレビューを多く書かれている、いっせいさんのサイトです。「カウントダウン」に挙げられているゲーム名からは、どことなく「玄人らしさ」を感じまさせす。ゲームを誉める形での評価が多いのですが、それぞれの根拠を明確にされているために、中身の薄さや「ヨイショ」の嫌らしさがまったくない点に注目。自分の観点を明確にするというより、感性に正直、といったところでしょうか。13cmの特設ページを設けておられるのが目を引きます。 (相互)

■roughbox inside■

 NIFTYで知り合った、roughboxさんのサイトです。NIFTYで培われたゲームに対する視点や斬り口は、なかなかのものがあります。ただし、ゲーム関連のコンテンツはさほど増えておらず、更新もほぼ止まったままになっているのが寂しいところです。 (相互;掲示板あり)

■STELLA MARIS■

 一般ゲームを中心としている、NARUさんのサイト。私個人も大のお気に入りである『キャッスルファンタジア聖魔大戦』への入れ込み方はなかなかのものです(^^) 肩の力を抜いた素直な書き方がいいですね。感想・攻略のほか、創作・CGなどもあります。 (相互)

□兄貴の館□【閉鎖】

 兄貴THE 俺の下であがけ(笑)氏のサイト。ビジュアル面で非常に迫力があり、また独特の題材を派手に扱う「戯れ言」欄などが注目を集めましたが、一方で個別のゲームに対して特定の視点から注目すべきトピックを剔出し、それを軽やかに表現するテキストは軽妙でした。

□成瀬せりあの美少女ゲーム雑文記□【閉鎖】

 成瀬せりあ氏のサイト。私が最も影響を大きく受けたサイトの一つであり、またその影響は現在に至るまでかなりの程度残っております。愛想がないながらも、その鋭い指摘と、ほかにはないユーモアに富んだ筆致は、レビューサイトの中でも異彩を放っていました。

□Sweet Lolypop□【閉鎖】

 USG氏のサイト。膨大な量のゲームレビューを誇っており、そのものがゲームのデータベースとして実用的なものとなっていたさまは、個人サイトでもここまでできるのか、と思うことしきりでした。

ゲーム関連テキストサイト

■GAO GAO GARDENS■

 旧フォア・ナインからリリースされた四部作「GAOGAO」シリーズを題材として紹介しているAlkaliさんのサイト。ゲーム紹介と雑記からなっていますが、肝心のGAOGAOシリーズのWindows移植が遅々として進んでおらず、ネタ探しに四苦八苦されているさまがうかがえます。『カナン』のWindows版が出るのはいつの日になるのでしょうか…。(長期更新停止中) (相互;掲示板あり)

■双葉涼子の監禁部屋■

 サイトタイトル(^_^;からあれこれ連想してしまう、takeさんのサイト。プロフィール欄の好きなゲームの中で『Piaキャロットへようこそ!!2』と『宵桜』を並べる度胸に驚き。文章のはしばしに見られる微妙な壊れかげんが見もの。 (相互)

□Gustav's Web Site□【閉鎖】

 Xゲームをはじめとして、いろんなテーマをスマートにそして鋭く斬る、GUSTAVさんのサイト。その着眼点の鋭さはもとより、展開の明晰さを帯び、さらに順逆の理を押さえた論は、単に弁才の能にのみよるものではなく、深い見識と知識とをバックに備えているだけに、人を唸らせるだけのパワーをも兼ね備え、実に力あるものになっています。散発的に書かれる「真珠の小箱」は必見。やや無愛想な文体ながら、ゲーム業界、そしてプレイヤーの抱える問題点を、簡潔かつ明確に呈示されておられます。現状に対して「言葉にできない憤懣」「漠然とした閉塞感」を感じておいでの方は、ここを覗かれることで、自分内部で新たなる問題提起が可能になるやも知れません。ただ、取り上げている個別のゲームについては、私がレビューを書いたものと重なっているのがほとんどないというのはなぜでしょうか(^_^;

オリジナルゲーム・ツール・画像・サウンドサイト

■鷹月ぐみな情報局■

 ゲーム製作をはじめとする多彩な創作活動を行っておられる、鷹月ぐみなさんの「美少女ソフト(この呼称にこだわるそうで)」を含んだ多様かつ豊富なコンテンツを誇るサイトです。レビューに限らず、その中身はCGやサウンド、プログラムにまでおよび、コンテンツの充実ぶりは、質量ともに半端ではなく、いまだにけっこう迷います(^^;) ゲームを体系的に分析されているページは圧巻。私のように「批評(critique)」の姿勢を取るというよりむしろ「解析(analyze)」を行うという姿勢が鮮明ですので、立場の違いを建設的に認識でき、プレイヤーのみならずクリエイターの視点をも得られます。「消費者」と「製作者」とのギャップを相対化したいと思われる方には、必見のページでしょう。(相互)

■GARA-LAND■

 CGやテキスト、自作ゲームなどを公開されているひろもと弘さんのサイト。かわいい女の子たちの画像もさることながら、どことなく心温まる雰囲気が漂っているサイトに安心できます。オリジナルゲーム「8月7日の雨宿り」も、ほのぼのとした味があって個人的に大好きです(^^) 「小さいけれど、あったかい」そんな空気の漂うサイトです。サイトがリニューアルされ、グッと渋くなりました。(相互)

日記・論説・テキストサイト

■裏MIZUHAの憂鬱■

 兄貴さんの掲示板で勇名を馳せたみずはさんによるテキストサイト。レビューサイト「兄貴の館」(その後閉鎖)で「女学生ハンターM」の異名をとっていた氏は、まさに生きるホンモノにして、敵をふやすことに生き甲斐を感じているようにさえ見えます。ある人は彼を外道と呼び、ある人はかの地を人外魔境と語る、その不可思議的空間に漂っていると、異境的世界というものを体感できるでありましょう(笑) 一挙手一投足がそのまま「痛さを体現」するさまは、エンターテインメントの原点を示してくれるものといえるかもしれません。「裏」という言葉の意味を再考させてくれる氏の文章は、今後何を生み出すのでしょうか。そしてまた、明日には如何なる生け贄が待っているのでしょうか。(更新終了)

■どろっぷ☆OUT■

 ゲームレビューと鉄道関連ページからなる…はずが、いつしか日記サイトへと華麗なる転身を遂げられた(笑)どろっぷさんのサイト。日々の行動を隅から隅まで律する趣味の呪縛を見ると、この世界(謎)の業の深さを感じさせられます。逸般人の一般人化は果たして成功するのでしょうか。なお、ゲーム・鉄道ネタは、いずれも独立した掲示板となっています。(相互)

■盗聴法について考える■

 K.MURASAMEさんのサイト。言論に関する法的権利は、それを「行使」するイメージを各人が抱かないことには把握できない以上、既成概念を元にした啓蒙だけではアジテーションの効果は薄いと思われますが、立法に対して監視を怠らないことは法治国家における国民の重要な役割の一つであることは間違いないでしょう。(相互)

□Woid□(閉鎖)

 さまざまな視点での記述が、本人の自覚あってか自覚なしかもわからぬままに静かに痛さ爆発している観のある、藤八さんのサイト。もっともご本人は「私は痛くありません」と主張なさっておいでなので、真偽のほどはまずサイトをご覧になることでご確認ください(笑) 「プチ-ニュースサイト」的な面もあるので、日々起きる三面記事の勝手流調理場として活用できそうです。このサイトを象徴するのは、やはり「=□ ..○_」でしょうか(更笑) ゴースト『射鷹&あんく』配布も行っておいでです。

情報サイト

■DependSpace■

 ゲーム新作発売情報が中心となった瀬川理希さんのサイトです。情報の入手・更新が非常に速く詳細で、各メーカーが競うようにデモや体験版、サウンドデータ、サンプルCGなどをアップするようになり、また発売予定日が単なる努力目標にすぎなくなっている現在、必須の情報収集サイトとなっています。更新頻度の高さとカバーする領域の幅広さは驚異的で、レイアウトも非常にきれいで見やすいのが特徴です。注目される各ゲームの特設ページも用意されています。

■精霊降臨■

 NIFTY・FCGAMEX各会議室で、発言順位表作成など定期的に活動されていた、阿重霞さんのサイトです。「期待の新作Xゲーム」は…あ、えー、縮小運営中のようです。

■Xes Xgame-Electronic-Station■

 年齢制限ゲームのチラシ収集や修正差分ファイルの整理など、プレイヤーサイドの環境整備(本人談「悪巧み」)を精力的に行っておられる、自称「永遠の問題児」、北野妖介さんのサイトです。誰かがやらなきゃ話が進まない、しかし地道な活動、これをコツコツ進められる姿勢には頭が下がります。独自ドメインを取得し、サイトを新規に構築中です。ただしサイトが非常に重いので、回線状況には要注意。

■ゲーム攻略への道■

 あまりにも有名な、NEKO×2さんによるゲーム攻略法のリンク集です。詰まったときはまずここ、という定番ページですね。手作業でこれだけのデータを蓄積し、さらにかなりの速度で更新されている努力には、本当に頭が下がりっぱなしです。私も、何度お世話になったことか知れません。もっとも、「ここで探しても見当たらない」場合は、さっさと諦めて自力攻略にこだわるのが賢明?(^^;) さらに加えれば、これだけの数の攻略サイトがある中で、自分の所をどう差異化させていくのか、と考えさせるリンク集になっているともいえます。(相互)

□ゲーム購入への道□【閉鎖】

 KZAさんが運営されていた、ゲームレビューの定番リンク集。タイトルどおりゲーム購入前の参考にしたり、ゲーム評価の際に複眼的視点を持つきっかけとしたり、またゲームタイトルの一覧そのものを簡易データベースとして活用するなど、多彩な「資料」を提供してくれました。本当にお世話になりました。


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