2000年2月の「戯れ言」


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2月29日(火)

 『CampuS』レビューに対し、シナリオの評価がそこそこ高いようで嬉しいです、という趣旨のメールを頂きましたが、実際のところ、それは勘違いです(^^;) ムラがありながらも、テキストに対してそれなりの魅力を感じたのは事実ですし、個別のシーンなどもそれなりに印象的な描き方ができているのではあるのですが、設定をシナリオの中で描くという大前提からスタートすると、落第寸前というイメージを持っています。純然たるラブコメである奈穂はひとまず措くとして、他のシナリオでは、実にいろんなネタを使っているわけです。
(以下、ネタバレのため、文字色を白にしています。反転してお読みください)

 まず、「転生」を用いた彩女を考えてみると、史実考証を割と実直に行っている反面、彩女の視点で見た場合におけるイベントを時系列で見ると、無理がありすぎます。戦国の世から明治期までのブランクを、どのように説明するのか。そして、主人公に、「二人だけ」の記憶が混入したのはなぜか。それらにケリをつけていません。伏線をひとまず大きな矛盾なくつなげられたからこれで良し、そんな印象があります。TRUE ENDも、グラフィックの美しさで誤魔化しているという見方もできそうですし。『デアボリカ』あたりを比較対象とすれば、このシナリオがどれだけ「特定イベント」依存になっているか、がわかると思います。
 優夏は、主人公に対する憎しみが愛へと転じた、というわけですが、こういった「心変わり」を描く場合には、その背景描写がどうしても必要だと思います。具体的には、主人公と「美冬先輩」との関係、そして疎遠になった経緯。優夏が激しい憎しみを抱くような「経緯」があったのだ、という設定が最初からあったのであれば、それをどこかに出して措かなくてはならないのですが、まったくそれがなく、最後に「謎解き」の正解を教えられても、こっちはついていけません。『WHITE ALBUM』の逆現象、とでもいえましょうか。
 麻由美(TRUE)では、舞子が全然絡んでこないこと、主人公が「気持ちに気付く」トリガーが弱い、この二点が問題でしょう。さらに智里の場合、「彼女」の気持ちも分かりますが、私が主人公なら、許していないでしょうね。手紙を読んで、そして後にどうなったか。それを描かずして幕を閉じてしまうわけですが、これでは、シナリオがメッセージを発していない、といわれても仕方ありません。萌えてナンボのシナリオではないのですし、プレイヤーの妄想に委ねるのは、手法としては大失敗でしょう。
 最後に残った舞子にしても、「一線を越え」た後は、毎日毎日…という「シナリオレス」状態、と割り切ればそれでいいのですけれど、家の外では、ただのシスコン兄貴面しているのがイヤ。

 要するに、各シナリオで用意した「設定」を、シナリオとしてまとめ切れておらず、どいつもこいつも「非常に物足りない」あるいは「もったいない」出来だ、という判断です。
…とまぁ、シナリオの「評価」となると、かなりボロクソになってしまうのであります(^^;) キャラゲーとしてみるとなかなか面白いですし、ポテンシャルも考慮に入れると非常に楽しみです。
 でも、キャラクターの描き方がなかなかいいですし、セリフの使い方にもいい点はかなりありますから、そういった面で、悪い点はさておき、良い点を中心に見た、ということになります。意図的にそうしたわけではなく、これも「主観」第一で書いている(もちろん、ある程度のツッコミに耐えられる程度の説得力はあると思います)結果に過ぎません。
 これはホンの一例ですが、私のレビューに「客観」性を求められても、それは無理というものなので、どうぞよろしく。

2月28日(月)

 『CampuS』全エンディングを確認…マジで疲れました。彩女シナリオでデスラーと遊んでたり、奈穂ちゃんとほのぼの会話していたりというあたりならいいんですけれどね。麻由美&智里では、好感度というシャレにならんパラメータが絡んでくる上、どんな選択がベターなのかをなかなか決められなくて(^^;) 全キャラをリプレイしましたが、個人的好感度では、奈穂が彩女とほぼ並んでしまいました。どうも、「芝生で仲良くお昼寝」CGが結構強烈だったようで(*^^*)

 ゲームとは何の関係もありませんが、神戸製鋼ラグビー部が全日本選手権を制覇しましたね。私は神鋼とは何の関係もありませんが、やはり神戸で中学・高校時代を過ごした人間として、震災の傷跡がまた少し癒えたような気がしました。赤いジャージが7連覇を達成したその2日後に起こった惨劇の後遺症は、今なお根強く残っているのは事実ですけれども。

2月27日(日)

 インターネットの利点としては、リアルタイムで最新情報を送受信できる、ということが挙げられましょう。ゲームを扱ったサイトに付属する掲示板では、新作ゲームに関する情報がやり取りされるのも、ごく自然な話です。
 ところが、情報として有益であるものは、何も最新のものとは限りません。しかし、最新でない情報が、蓄積されずに、過去の波へと押しやられていくケースも多いわけです。
 そんなことを考えると、今の本サイト付属掲示板が、最新情報のやり取りという面で見れば価値がほとんどないようなものだ、というのは、面白いな、と感じます。私のサイトが、「最新情報」とは、およそ無縁のものであるがゆえに、このような特色を定着させたのでしょう。最初は、私がNIFTYというパソコン通信からスタートした人間だったというのが理由かな、などとも思ったのですが、NIFTY会員でも性質の異なるWEBページマスターは多くおられるわけですから、これは見当違いですな。

 『CampuS』および『Essence Lost』をリプレイ、攻略情報をまとめ中ナリ。来週くらいまでにはメドをつけたいところデス。

2月26日(土)

 NIFTYの攻略室を結構ほったらかしにしてきたので、そろそろ掘り起こしも兼ねて、この週末にデータ収集やアップなどを行う予定。このため、新規レビューなどは当分先のことになりそうです。
 NIFTYの方にも、こことほぼ同内容の『カナン』感想をアップしたのですが、結構反応が大きく、割と嬉しかったり(^^) 特に印象的な発言としては、「このようなゲームを見つけたら、我々プレイヤーが積極的に応援していきたい」というもの。まったく同感。それが、風車に挑むドン=キホーテに過ぎないのかもしれません。でも、そういう姿勢こそが、「趣味的なコダワリ」というものでしょうから。
 掲示板が思った以上に活気を帯びています。感謝感激ですぅ(^^) 本来なら、ページ開設半年記念と称して何かやるべきなのかもしれませんが、このページには画像は使わないことにしているので、描いた絵や撮った写真やらをアップするのもナンですし(だいたい、そんなネタねーよ…)。そんなわけで、「私の一言」投稿大募集ヾ(^^;

2月25日(金)

 『Campus』(エーテル)をリプレイすると、「こんなにひどい文も混じってるのか…」と嘆息することしきりです。
 最初でいきなり「ざまぁ見ろ、どさくさに紛れて漁夫の利をせしめようなどと愚考するからこうなる」。この「愚考」の主語は主人公ではないんですが、「愚考」という語は謙譲表現に限定される(すなわち、「愚考する」の主語は常に一人称)ということがわかってないみたいネ(^^;)
 それから、「訳が分からんが、どうやら俺は二人の信用を一気に失楽したようだ」。「失楽する」という言葉、私はいまだに聞いたことないんですけれど(^^;) 「失墜させた」でいいんじゃないの?
 なかなか技巧的な文もあるのですが、こういった稚拙な表現がやたらと混ざっています。同時期に出た『Silver Moon』(R.A.N Software)に比べれば、まだずっと水準が高いのですけれど、どうも全体のバランスが崩れていますね。プログラムは、あの『悲劇』(SAINT)と同じだし…。
 そういえば、これの中にも、固有名詞として「ソシュール」とか「ロラン・バルト」などをもじったと明確にわかるモノあり。ライター氏が単に言語学専攻だったのか、はたまた『終ノ空』系の人ヾ(^^;だったのか?

2月24日(木)

 学校の帰り、秋葉原に足を運びました(こーゆートコロにキャンパスがあると生活が乱れる…(^^;)。『カナン』絡みで、その前々作にあたる『パンドラの森』を探しましたが、どこにも見当たりません。うーん、自宅の近くで98DOSゲームを割と多く扱っている店が残っているので、アキバならまだまだ残っていると思いきや、ここまで98DOSが追い込まれているとは。新宿では98DOSゲーム取扱店がほぼ全滅していますし…。さすがに『カナン』は、発売から3年も経っていないので、それなりに見掛けましたが、それ以前のGAOGAO!シリーズは、事実上全滅に近そう。このシリーズに限らず、98DOSゲームで「これは」と思うものは、見つけたら速攻ゲットしないと無理のようですね。これはDOSゲームに限らず、大雑把にいって『To Heart』(Leaf)以前に発売されたWindowsゲームも似たような状況なのですけれど(例:『メロディ』『女郎蜘蛛』etc.)。
 あ、そうそう、『RE-NO STAYIN' ALIVE』のWindows版発見しました(Win/MacのハイブリッドCD-ROMでした)。裏面の誇大広告気味コピーは相変わらず(^^;)
 98DOSゲーム少しと、「LEAF VOCAL COLLECTION VOL.1」を買ってきました。『こみっくパーティー』は買ってないし買うつもりもないんで、初耳の曲も結構ありますが。ピクチャーCDになっているんですけれど、右下部分、『WHITE ALBUM』の由綺が怖いです(^^;)
 なんか久々にプライベートの時間をすべてゲームにつぎ込んできた反動か、お仕事の方が結構大変になってきました。そんなワケで、98DOSゲームがじわりじわりと部屋を浸食しているにも関わらず、容易にコンテンツ充実にはつながらないようで…。

2月23日(水)

 昨日の更新直前、この「X-GAME STATION」正式公開から半年を経ていたことに気付きました。ご覧頂いた方の「視点」、そして反応があればこそ、維持・継続できたわけです。どうもありがとうございます>各位。
 レビューサイトとしてどういった「オリジナリティ」を出そうか…と考えたとき、まずは「自分の"視点"を示す」ことを最初に考えたものです。この方法をどの程度成功させているのかは、あまり自信をもっては語れないのが実情ではあります。しかし、例えば「AはBである」という文を出した場合、その「B」がなぜ「B」であって「C」ではないのか。また、BにもCにも合理的根拠がありそうだ、でもなぜ「Bである」という帰結を導いているのか。そういったところを明確にしよう…そう思う「姿勢」は、私の文体を相当程度決定づけているように思えます。契機が自己満足によるものとはいえ、その「満足」を自分の中でなるたけ濃いものにしていきたい、そう考えてはいますから。もっとも、発想も文章力も、なかなか追いつけないのは確かなんですけどね(^^;) 小文をまとめた経験や詩を作ったコトはあっても、小説などを書いた経験が皆無という履歴も、こういった姿勢に反映されているようです。根底に流れる「文学」批判が私の内部でどくどくと生きている、という面もありますけれどね。

 レビューを書きたいながらも、やっぱり『カナン』の後にはテンションが回復しません(^^;) 『闘神都市2』をはじめ、「書かないと…」というゲームもあるんですけどね。積DOSゲームも結構あるし、はぁぁぁ…。
 DOSといえば、98エミュレータの使用法について、質問を頂きましたが、私が使っているのは『ANEX86』というエミュレータで、他のものはよくわかりません。また、BATファイルの記述法などは、Windows95OSR2.1からスタートした人間には敷居が非常に高く、試行錯誤、うまくいけばもうけもの、という感じでやっておりますので(^^;)、お答えできません。あしからずご了承ください。

2月22日(火)

 『カナン』の余韻がなお残る状態で、『終ノ空』(ケロQ)をリプレイしてみましたが…あれ? こんなに浅薄なロジックだったっけか? という感じです。
 行人編・琴美編とやったのですけれど、そもそも冒頭でカントを持ち出していること自体が不可解。形而上学のスタートとしても題材であるならデカルトを使う方が良いでしょうに。ヴィトゲンシュタイン(正確には、初期ヴィトゲンシュタイン)の『論理哲学選考』援用は、後の展開において、いわゆる「言語ゲーム論」なる後期ヴィトゲンシュタインの論説が具体化されることを暗示しており、実際、論理空間の「外部」を、論理内から飛び出すという形で暴き出そうという論理が、メタファーとして使われています。
 ただし、最大の疑問は、上の文で書いたようなコトを、プレイヤーが瞬時に見当づけられるものかどうか。最初の主人公、「水上行人」から、柄谷行人氏の名を即座に連想できた人であれば、上記のような「仕掛け」の意味はそれなりに見当づけることができるでしょうけれど、現代思想(特に、1980年代に吹き荒れた"ポスト・モダン"と呼ばれる一連の言説)に対して、その熱に浮かされたような波とは身を離してきた人にとっては、こういった「仕掛け」は、ほとんど意味を持たないでしょう。何やら、体系的な「テツガク」なるものがあって、その断片が語られている、という把握のなされ方をするものと思いますが、このゲームが語っているものは、徹底的に「現代思想に対するパロディ」というモノに感じられます。そう見ると、果たして、プレイヤーが、このゲームの中から何らかのロジックを切り出し、あるいはそこに流れる「空気」を「肌身に触れるものとして」引き受けられるような下地を作っているといえるのかどうか。不親切な「戯れ」こそが、むしろ(著しく反語的に)階梯を用意するといった面も、特に見られません。ことごとく不愛想なことこの上ないゲーム、という気が、いまさらながら強まってきました。
 終末論に関しては、私は何ら語れる程度に考えたことはなく、また考えるつもりも別にありません。ただ、卓司編をやってから、もう一度考えてみたいと思っています。ファーストプレイでは、蕩尽や破壊といったプロセスを支えるロジックの背景に、バタイユの論を感じたのですが、果たして二度目はどう思えるのか。

 「ゲームリスト」での10段階評価、『カナン』10点初呈上を記念(?)して、点数の再チェックを致しました。比較的眼がシビアになった(^^;)ような気はしましたが、9点グループは、『ワイルドフォース』が加わっただけ。今回もギリギリまで迷った『闘神都市2』は、どうしても、あのあざとさを受け容れられず、最終的に8点止まり。プレイヤーに対し嫌悪感を抱かせるという手法は悪くはないけど、プレイヤーと主人公との関係を摺り合わせる点での問題が、今回も気にかかりました。レビュー書きを一日延ばしにしているゲームだけあって、論じるのが非常に難しいゲームではあるのですが、ひとまず、
悲惨なイベントでプレイヤーを突き落としながら、それに対応するはずの主人公の立ち直りが速すぎるため、プレイヤー内で倫理的な整理がつかないうちに進んでしまう
とだけ言っておきましょう。

2月21日(月)

 今日書いたレビューは、普段のものと少しく雰囲気が違うかも。『ワイルドフォース』の方は、朝起きて、印象的だったシーンをちょっと確認し、チャッチャと書くという、いわば「いつものパターン」でしたが、『カナン』の方は、そう簡単に書けそうにもないので、ちょっと休んでから、ということに。で、昼になって、私の親父が唐突に「飲もう」と。今日は仕事もないので、二人で瓶を開け、気がつくと、ビール大瓶2本、シーバスリーガル、山崎が空いてしまいました(^^;) その勢いで『カナン』を書き…2時間ほどして読み直してみると、テンションが今までとは結構違うながらもこれはこれで面白いかも、と思ったので、そのまま上げることに。なぁに、酒量もイリアに比べれば可愛いもんだしヾ(^^;
 『カナン』は、正真正銘の名作に値すると思うので、また別の考えをいつしかまとめる可能性も十分にあります。ただ、『痕』やら『ONE』やらという「しゅくだい(リクエストともいう)」もあるようなので(^^;)、その後やね。

2月20日(日)

 朝一番でやるべき仕事を終え、プレイしたゲームが、『ワイルドフォース』の続編である、『カナン〜約束の地〜』(フォア・ナイン)。DOSゲームとはいえ、発売は1997年とそう古くはないものの、いささかマイナーという印象は否めませんが、ともかくプレイ。
 …………。
 凄いです。つい数日前、民族問題に関するレポートを書いたという個人的事情もあるのですが、このシナリオは「ゲームシナリオ」の水準を超えていると感じました。『ワイルドフォース』の延長のような「楽しさ」一番、というノリを考えていたのですが、ガツンと一発食らった感じ。雰囲気としては『AmbivalenZ』(アリスソフト)的な雰囲気もありますが、スケールが全く違います。
 数日経たないと冷静な判断を下すことはできませんが、『痕』を除けば実質的に初の10点満点を出したくなるゲームだ、というのが現在の印象です。こんなゲームが隠れていたとは。

2月19日(土)

 これまで使ってきたPHSを解約し、携帯電話に一本化いたしました。H"などが注目を浴びているのは確かですし、都市部では「安さ」というメリットが今でもあるのですが、なにぶん、自分の通っている学校、あるいは足を運んでいる研究所ではまず使えず、「持ち歩けるコードレスフォン」と化しているのが実情。PHSと携帯電話とを無理に併存するメリットもないですし(ノートパソコンを持っていればともかく)。

 『ワイルドフォース』(フォア・ナイン)終了。完全な徹夜となってしまい、朝、モーローとした状態でメールの返事を書いたものの、送信した後にミスに気付いてリライト&再送信というのを二通(^^;) わざわざ書き直すほどではないにせよ、表現のダブリやら誤字やらを含んだメールもありました。二時間でも三時間でもいいから、睡眠は少しでも取らないといけませんね。午前中は勉強になりませんでした(^^;)
 それはともかく、この『ワイルドフォース』、一昨年に『夢幻夜想曲』(アプリコット)をプレイして以来の「名作」ではないか、という感触です。シナリオは、『夢幻夜想曲』と同じ、三峰奈緒さん。コメディとシリアスとを「共存」というよりは「融合」させる手法は、他のゲームではほとんど目にしていません。雰囲気的には『ランス3』(アリスソフト)に通じるものがありますが、はるかに重たいテーマを扱い、なおかつ、そこで暗い気分へと落とし込むことなく、実にスマートな描き方をしています。また、抽象概念を使いこなせずにテキストが饒舌になるというケースが、昨今のゲームには多いのですが、『ワイルドフォース』では、各キャラクターが、地に足のついたセリフ回しをしているのが、非常に印象的でした。饒舌さが鼻についた『Rainy Blue』(R.A.N.Software)をプレイしていたせいもあるのでしょうが。
 昨日の『瑠璃色の雪』同様、感想を、NIFTYに先行アップいたしました。

2月18日(金)

 昨日、ここで書いた『瑠璃色の雪』(アイル)、ひとまずNIFTYに感想を先行アップしました。残っているエンディングは綾霞END1のみ、あとCGぽろぽろ、といった状況なのですが、もう補完する時間も気力もありません。今まで見たエンディングの中で一番いいな、と思っているのは、若葉END1。これこそ「アダルトなエンディング」だろう、と感じたものですが、これを最後に、エンディングで印象に残ったものは皆無。瑠璃END1も、個人的には大したことないような印象ですし…。ちなみに、一番のお気に入りは、真名ちゃんだったりします(^^;)

 さて、つい先ほどプレイを始めたのが『ワイルドフォース』(フォア・ナイン)。なんか、久々に、「ものすごく面白い」。今夜はどうやら徹夜になりそうな気配(冗談抜きで)。もしゲームで徹夜したとすれば、『ONE』(Tactics;1998年5月)以来になりそうです。ストーリーテリングの巧妙さは超一級で、ギャグタッチで楽天的な雰囲気ながら、決して脳天気なお気楽さに留まらず、そしてシリアスさを的確に描いています。『夢幻夜想曲』(アプリコット)を静の名作とすれば、『ワイルドフォース』は動の名作と呼べそうな気配。つーことで、しばらく更新が停まった場合、このゲームのために生活パターンが破壊されたと思って下さいませ(これも冗談抜きで)。評価9点は確実な予感。
 ちなみに、その次には『カナン』が控えています。この週末は、久々にゲーム三昧になるか?

2月17日(木)

 全CGこそ回収できていないものの、『Essence Lost』(R.A.N.Software)にそろそろ見切りをつけたので、サクッと軽くレビューを書いて、ほい一丁上がりヾ(^^;
 『Rainy Blue』も一段落ついたので、再び「捕獲済み」DOSゲームを再開。『瑠璃色の雪』(アイル)、最初はタイムチャートをマメに作っていたのですが、なんだかバカバカしくなってきたので(^^;)、NIFTYに上がっていたチャートを使いながら(「参考にしながら」ではありません)、瑠璃エンドにやっと到達しました。う〜ん…確かに、純愛ものと言うことはできるんでしょうが…なんというか、どうもときめかない(^^;) 苦労してここまで辿り着いた、というのはあるんですけれど、ラブコメとしてどうにも弱い印象が否定できません。確かに操作性は悪くないのですが、苦労に応じた見返りがあるかとなると、ものすごく疑問です。そろそろ切り上げるかも。ということで、Winリメイク版は、見送り決定(^^;) 移植発売直前プレイでしたが、どうも『恋姫』(シルキーズ/エルフ)とは対極的な感じ。ま、そのうち、ここにレビュー、NIFTYに感想をアップするつもりっス。たぶん、これ以上評価が大きく変わることもないでしょうから。

2月16日(水)

 シナリオとテキスト、という議論があったのを思いだし、シーンごとにキャプチャして保存しているCD-Rを取り出し、『Campus』の名シーンをいくつか確認してみました。ちょっと興味を惹かれたのが、彩女Hシーンその2直前の、こんなテキスト。

鮮やかな緋色の袴、その帯の結び目、純白の襦袢とその奥の彩女ちゃんの華奢だけれどもふくよかな胸、そして最後にカァッと熱くなりながら、彩女ちゃんの顔をのぞき込んだ。

 人によって受ける印象は様々ですが、私にはこの文が、非常にバランスの良い修辞を用いた文と感じます。具体的には、「緋色…結び目」「純白…華奢だけれどもふくよかな胸」と、「色→形」という描写が2つ並び、その「並列」を強調するために体言止めが用いられています。これだけなら、ごく平凡なものなのですが、さらに続けて、これまでは客体である彩女の描写を、今度は自分に適用しつつ、さらに「色」に対応するものとして「顔色」→「カァッと熱くなり」、「形」に対応するものとして「対応」→「のぞき込んだ」と運んでいます。詩を書いたことがある人なら容易にわかることですが、こういった「連関のシフト」という技法は、一朝一夕に可能なものではありません。私がレビューの中で「シナリオライター氏の文章力はなかなかのものと見受けられます」と書いた所以です。もちろん、この文で主語を省略することの妥当性とか、「華奢」という本来は対象全体を評する語句を「胸」に限定して使っていることの是非とか、ツッコミを入れることは可能ですが、少なくとも「プロの書いた文」である、といえるでしょう。
 しかし、こういった描写が毎回的確に続き、かつそれがシナリオの中で「生き生きと」躍動しているかというと、全然そんなことはなく、気の利いたテキストもその魅力を発揮し切れていません。それどころか、時折見られるこういった修辞は、シナリオの中で「突然現れる」という印象があります。個別で見ると非常に良い文なのですが、シナリオのパーツとしてみると「悪文」である。そんな風に思った次第です。

 なお、ゲーム画像をキャプチャするツールとして、私は「Atropos」というフリーソフトを使っております(入手先はここ)。クライアント領域のみをキャプチャ可能なので、MOやCD-Rをお持ちの方は、何の気兼ねもなくどんどん溜めることができます。さすがにBMP形式のままではサイズばかり大きくなりますし、JPEGだと不可逆圧縮なのがちょっと気にかかりますから、TIFFまたはPNGでの保存が良いでしょう。「Atropos」自体はBMPまたはJPEGでしか保存できませんが、「IrfanView」(英語版or独語版はここから、日本語版はここからダウンロード可能)などの優れたフリーソフト群のおかげで、こういった作業もさほど困難ではありません。ソフト作成者の方々に、改めて感謝の意を表します。合わせて、ある場で得た利益を別の形で還元できればいいな、と思っています。

2月15日(火)

 『Rainy Blue』の新レビューを書くにあたって、『Silver Moon』をちょこっとリプレイしました。これをインストールすると、ゲーム専用ディスク(4.3GB)が、残り10MB(^^;) 完全にゲーム専用ならまだいいんですが、Photoshopの仮想記憶やWindowsのスワップファイルやらもここに置いているので、焦って他のゲームを消しまくりました。躊躇なく消せるのがF&Cで、特にWindowsゲームは、もはや『きゃんきゃんバニーリミテッド』『きゃんきゃんバニープルミエール2』の2つしか残っていません(^^;)
 で、リプレイして思ったこと。忍、楽しいっス。真琴、可愛いっス。やよい、面白いっス。V.A、渋いっス。
 翻って『Rainy Blue』、やっぱりつまらん(^^;)
 キャラクターの「いきいきとした魅力」を描くことに関しては一級と呼べるだけの力を備えていると思っていたのですけれど、この見解は白紙撤回せざるを得ないようです。確かに、日本語はかなりまともになりました(それでも、「だからこそ、こうして言葉のはしばしに蒼がひょっとして生きているんじゃないかと思いたいという欲望を出している」など、ひどい文もまだまだありますけれど)。しかし、軽妙で思わず引き込まれるような装置は、プレイヤーを引き込む ために必須の装置であるはず。
 R.A.N.Softwareというソフトハウスに対する評価は、非常に難しいもののようです。

2月14日(月)

 BGMmasterさんから頂いたメールを拝読して痛感したのは、『Alive』というゲームに対するスタンスにおいて、自分がいかに「『ONE』の呪縛を引きずっているか」でした。もともと、通信という世界に踏み込んで間もなく手に取ったゲームだったということもあり、いろいろと個人的に感慨の深い作品だったこともあるのですけれど、その際に採った視点から離れられていないというのは、苦笑せざるを得ません。
 ここまで書いてきて思ったのが、大学の教養時代、ある先輩から「君の考えには、どうしてもニーチェとハイデガーがつきまとっているな」と指摘を受けたこと。ぞっとしました。自分が単に成長していないというだけでなく、こんなにも可塑性を失っているとは。存在の意味を、「死」の把握から捉えるというのは、ハイデガー存在論の軸の一つに他なりません。高校時代に触れた考えの呪縛を引きずっていることを思うと、自分の限界をも感じさせられます。
 そんなことに気づき、『Rainy Blue』の新しいレビュー、すぐに書き直せるだけの自信がなくなってきました。発想の言語化によって、むしろイメージを固定化させてしまう可能性も十分に考えられるので、書ける、と自分で判断するまで休むことにします。シナリオ勝負のゲームであることは間違いありませんから。まったく関係のないタイプのシナリオならともかく、「死」という「喪失」に向かう、というシナリオなので。
 なにせ、「演出」に関してはパワーダウンしていますし(^^;)

2月13日(日)

 『Rainy Blue』、NIFTYでその存在が噂されている「裏シナリオ」、なかなか見つかりません。執念深くリプレイを繰り返していくうち、別の視点もいろいろと見えてきました。その結果、やっぱり9点という「名作」級というのは過大評価ということで、8点に格下げ(^^;)

 さて、掲示板などでいろいろと興味深いお話をうかがっているBGMmasterさんから、『Alive』に関して、非常に興味深いメールを頂きました。明日にでも、「私の一言」欄に転載させていただこうと考えております。

2月12日(土)

 『Rainy Blue』終了。評価は、ひとまず大甘の9点。一週間以内に8点以下へ格下げとなる可能性がかなり高いのですが(^^;)、このページを開設後にプレイしたゲームの中では、現時点で最高ランクになっています。内容自体への評論はレビューページに譲るとして、ヒロインにどうも萌えない(^^;)
 真黄など、「黒髪の大和撫子」など私的にストライクゾーンなんですが(NIFTYで、日奈緒さんの名前をしょっちゅう出しているとおり(^^;))、神経が繊細すぎて、ちょっと私には無理そうです。両目の下にある二つのホクロも、左右対称に位置しているのが、なんとなくイヤ。「妹的」という設定になっていますけれど、だいぶん無理がありますしね。巫女服でセピアとじゃれあっているシーンなんかは、なかなか可愛くて、『Campus』(エーテル)の彩女が、デスラーと戯れている図を連想して…
彩女シロですっ!
お約束のボケはさておき(^^;)、碧も、ビジュアル面ではいいんだけど、いきなりくわえるのはやめれ、かえって萎えます。
 最後に、ましろ。彼女には、どうしても『卒業写真2』(ジャニス)の某キャラがオーバーラップしますが、登場した段階で背負っているモノがある以上、軽々しく扱うべきではないでしょう。精神的に、気楽にリプレイできるシナリオではないので、もう少し間をおいてからやり直してみたいと思います。
 これまで、基本的にゲーム中のヒロイン別(あるいは、各ヒロインごとのストーリー別)評価はしてこなかったのですが、このゲームは各ヒロインごとに語るべきものかも知れません。
 そうそう、「紅子と碧とが台所で悪戦苦闘するの図」を見て、「これって翔子とみるくやん」と思ったのは私だけでしょうか。

 「ホームページビルダー」を購入。某ショップで買ったんですが、学生証を見せずに学割版が買えてしまいました(^^;) マズいんでないかい? 今までは自己流でタグを書いてきたこともあって、逆に戸惑うことしきりです。一からページを作るには良いのでしょうが、現在のサイト構成を維持することを前提とすれば、ここ「X-GAME STATION」では不要かも知れません。

2月11日(金)

 『Rainy Blue』ファーストプレイ終了。購入の際、最初に行ったショップではいきなり売り切れ。とっさに青くなったモノの、なんとか確保。で、最初は碧から終えたんですが、Hシーンへの導入で(致命的に近いかもしれない)問題があるものの、シナリオ面では間違いなく前作を凌駕していると感じます。「涙腺刺激度」で言えば、前作よりは下かもしれませんが。

 なお、「私の一言」欄を新設することにします。掲示板でのご発言やメールでのやり取りなどの中で、ぜひとも残しておきたいご意見、ご感想というものがあります。レビューサイト管理者として、こういったものを埋もれることなく広く、そして長く残しておきたい、と思うので。
 そういうことで、今後、掲示板やメールなどでご意見をいただいた方には、改めて転載許可をお願いする場合があります。また、このページに載せても構わない、という方は、その旨お書き添えいただければ幸いです。ただ、管理者の一存でアップを予告なく取り消す場合などもあり得ますので、その点、お含み置き下さい。

2月10日(木)

 『Essence Lost』(R.A.N.Software)プレイ中。まだまだコンプリートにはほど遠いのですが、なかなか楽しいですね。『Silver Moon』のように、シリアス系で押す(でもパワー不足…)というタイプのゲームではなく、気楽にプレイできる感じ。ダークサイドのシナリオもあるんですが、これは「こういう方面で楽しむこともできまっせ」と割り切れるので、配慮としてもマル。ただ、かなり難しくて(^^;) 個人的には、友香が今のところお気に入り。こういう「お節介焼きの幼なじみ」というのはいくらでも出てくるパターンなんですが、大抵「そんな奴いねーよ」とツッコミを入れたくなるのですが、なんか「実際にいてもおかしくないかも」と思えるキャラクターなので。優等生といいながら、学年順位30番くらいという、「手が届きそうな」生徒というのもよし。
 一方、『瑠璃色の雪』(アイル)は、恵を終了。リバ原氏曰く「思い込みが激しくていっちゃってる怖いコばっかり」の典型のようなキャラですな(^^;) 終盤、かなりマトモなコになったかと思いきや、エンディングがアレだし…ま、双葉&若葉よりずっとマシだけど。

2月9日(水)

 睡眠時間をガリガリとエンピツのごとく削って(^^;)『Alive』終了。うーん、何というか…。直前にやっていた『RE-NO』と正反対なんですよね。シナリオで見せようとする反面、ストーリーの組み立てが非常にまずい気がします。引き込むパワーがなく、かといって人を突き放すだけの潔さもない、どうも中途半端という印象があります。
 『Essence Lost』は、まだ手をつけたばかりなんですが…詩子の絵柄だけはどうにかしてほしかったなぁ。何せ、緑の髪に丸い鼻眼鏡という、どっかで見たようなキャラデザなもんで。しーけんしゃるさんの原画は好きなんですけれど(『GONE』(Active)で、「しぃけんしゃる」のPNでした)。

2月8日(火)

 ストックがない以上、いつぞやのように「毎日何かレビューを書く」などと無謀なことができるはずもありませんが、おいおいレビュー書きもやっていかないと、ゲームレビューサイトとしてあまり格好良くないので(^^;)、プレイしたゲームは極力文章化するようにしようと思っています。
 今日は、神田・神保町界隈を二時間ほどかけて歩いてきました。目標としていた書店が休業日でガックリしましたが(^^;) あと、『Alive』(Witch)と『Essence Lost』(R.A.N.Software)とを購入。前者は、行きつけの掲示板で評判を目にしたため。後者は、何となく気になってはいたものの、何となく買わないままだった(なんじゃそりゃ)もの。ゲーム専用のHDには1.5GBの空き容量があるので、すぐにプレイすることもできますが、『瑠璃色の雪』も片づけなきゃいけないし、別サイトも「暫定公開」のままだし、何よりもNIFTYの方で不義理を重ねまくっているので、いつになったらプレイできることやら。この10日には『Rainy Blue』(R.A.N.Software)もあるし…。あーっ、時間が欲しいっ!!

2月7日(月)

 久々にゲームをやり込んだ一日。昨日深夜に終えた『RE-NO STAYIN' ALIVE』(ソフトウェアハウスぱせり)のレビューをサクッと書いてから、中断していた『瑠璃色の雪』(アイル)を再開。初回プレイ(瑠璃バッドエンド)終了後、某掲示板で「純愛ってナニ?」と書きましたが、セカンドプレイでは雪那ハッピーエンド。ほのぼの系で丸く収まってるんですけど、やっぱり一言。瑠璃はどうしたの?

2月6日(日)

 天気が良かったので、気持ちよくカメラを肩から提げてぶらぶらと散歩に出かけたのが、昼前。
 ………(中略)………
 帰宅したのは午後9時(^^;)
 なんつーのか、天気のいい日に家にいると黴が生えてきそうで、どうしてもフラフラと外に出てしまうんですよね。ハイ、今日もゲームのプレイ時間はほとんどゼロだったのでありました。健康的だなぁ、うんヾ(^^;

2月5日(土)

 まとまった量の図書券を入手したので、書店でいろいろと本を物色。もともとが本好きであるとはいえ、すでに部屋の中は完璧な飽和状態なので、おちおち買うわけにもいかず、「うぐぅ」「あうーっ」とはなっても「あははーっ」とはいかないのが辛いところです(^^;) そんな中、ゲーム関連で買ってきたのは、『終ノ空』の小説版。ざっと軽く目を通し、まず買っても大航海…もとい、大後悔はしないと判断。しかし、まだ本編のリプレイを終えていませんし、レビューも書いていないので、全部を読むのはそれからになりそうです。久々にシナリオに踏み込んだレビューになりそうですが、果たしてどんな風に書くことになるやら。

2月4日(金)

 本日のゲームプレイ、『恋姫』を7分間。…昨日よりさらに短くなっていますね(^^;) しかし、ばあちゃんの顔がDOS版に比べてずいぶんとふっくらしているのが、なんかちょっと違和感アリ。何というのか、コメディなんかに出てくる「男優が変装したばあちゃん」的な絵柄が妙に気に入っていたので、ちょっと残念。
 四人の女の子は、まずまずかな。朱雀はかなり雰囲気が変わったようだけど、こっちの方が良し。あんずは…前よりはロリ度が下がったとはいえ、「お兄ちゃん」と声つきでやられると、萌える前に引きます(^^;) 那水さんとまゆきの二人は、元のイメージをよく踏襲していますね。

 ところで、別ページの通称が「とらすて」になりつつあるようですが、このページは何になるのでしょう? 「えくすて」かな?

2月3日(木)

 InternetExplorerのセキュリティホールの問題が、かなり話題を呼んでいます。もともと、初訪問のページに行く場合はNetscapeNavigatorを使ってきたのですが、これを期に、Netscapeメインへと移行しようと考え中。シングルクリックに指が慣れている以上IE5.0は外せないのですが(^^;)、ブラウザとしてはどちらでも使える環境なので、問題ないでしょう。ブックマークの移動も、フリーソフトで一発ラクちんOKですし。
 問題はといえば、NetscapeがHTML4.0に対応していないこと。HTMLタグをエディタで書いている当方にとって、これはなかなか辛いものがあります。別に、HTML4.0に完全準拠する必要などないのですけれど、細かいレイアウトなど、Netscapeを使うと結構崩れるんですよね。逆に、Netscapeだとうまくいく、という場合は、それがNetscape独自拡張機能だったり(レイヤーとか…)して、あーもー面倒くさい!
 実際のところ、NetscapeがHTML4.0に完全準拠して、さらに、ページ保存が簡単になる(これはIEの勝ちでしょう)、ダウンロードでの成功率が高くなる(なぜか知りませんが、NetscapeだとうまくDLできないケースがままあります)という点をクリアすれば、全面的に移行するんですけれど。

 今日、実に20余日ぶりにゲームを起動しました。その名は『恋姫』(Windows版)。どこまでいったかというと…え〜と、女の子全員と会いました(^^;) まだ一名名前を聞いてません(^^;;;)

2月2日(水)

 取りあえず、新しい掲示板を設置いたしました。早速書き込んで下さった方もあり、感謝です(^^) 今までの掲示板も、一気に廃止するよりは、何か新しい使い方がないかな、と考えていたりします。攻略専門の質問…は他の掲示板にもありますし(私はNIFTYに全面的に依存しているので必要ないし)、当面は双方を併存させていきますか。そのうち、使い分けができるか、古い方が自然消滅するかのいずれかになりましょうから。

 毎日巡回している鷹月ぐみなさんのホームページ、久々にリンク集(「ワープゲート」という名前になっています)を拝見したところ、私のページが最初のページに。わーい\(^O^)/(←単純…)

2月1日(火)

 予想通りといいましょうか、帰宅するといろいろな雑務が待っていて、思ったように時間が使えないことがハッキリとわかります。幸い、旅程がゆったりしていたこともあって、身体には何の問題もなかったので、多少の無理は覚悟の上ですが(^^;)
 そんなこんなで、ゲームとは全く関係のない別ページにばかり時間をかける羽目に。以前は、長い外出から帰ってPCの電源を入れると、なにはともあれゲームを何かプレイしたものですが、この文を書いている時点では、いまだにどのゲームも起動すらしていなかったりします(^^;) こんな状態で、果たしてレビューサイトを継続できるのかしらん。
 NIFTYの大量ログも溜まっていますが、どの程度まで読めることやら。しばらく外しているうちに、私がメインフィールドとしてきたFCGAMEXの某会議室では、また妙な騒ぎが起こっているようですし。必ずしも「内輪のバトル」というものではなく、どことなく「閉鎖された空間」ゆえに生まれてくる、本来はないはずの幻想に脅えているような感じ。コミュニティとしての限界のようなものを思うのは、考えすぎでしょうか。

 どろっぷさんから、リンクの申し出を頂きました。この方のページは、ゲームと鉄道の二刀流というもので、「X-GAME STATION」は前者とリンクするのが妥当なのですけれど、なんと、ただいま暫定公開中のページの方にもリンクの申し出を頂いてしまいました。やべー、まだなんもできとらんわ(^^;)



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