2000年9月の戯れ言


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9月30日(土)

 割と気楽な気持ちで手を着けた『きゃんきゃんバニー6・i-mail』(カクテル・ソフト)ですが、妙に時間がかかりそうです。スケジュール調整自体に手間取るのはもちろんのこと、どうやらメインヒロイン(?)モナコを落とそうとすると、条件がシビアである上に最初からプレイし直さなくてはならない様子。時間を無限に食いまくりそうなゲームではありますが、こうなったら意地でも、という姿勢になっております(^^;) こんなもんに意地を張っても仕方がなさそうではありますが、他のヒロインとのエンディングがずいぶんとあっさり目のようなので(CGがすべて埋まったヒロインで確認)、モナコに期待しているんですが、おざなりなエンディングだったら泣きそう。まぁ、どうなろうと自分の判断次第なのではありますが。
 この他にも、ずいぶんと溜まっているゲームはあるので、そのうち「積みゲーリスト」も更新しなくてはいけないのですが…どうも非建設的な課題ばかり溜まっていくような気がしてならない今日この頃。うーん、Kenちん、ぴんちっヾ(^^;


9月27日(水)

 アンインストールとインストールとを繰り返し、ようやっと『Bless』の雪乃関係シナリオをクリアできました。はぁ〜、長かった。いったいこのゲームをクリアするのにどれだけの時間を要した事やら、と考えると、なんだかものすごく難易度が高いゲームに取り組んだような気に…なるかい、んなもんっっ!!(-_-X) それはさておき、一段落してみると、中途半端に手を出しているゲームが多くてハードディスクを圧迫しているので、ちゃっちゃと片づけていきたいのですが、さすがにそう時間がまとまってとれるわけでもないので、またしばらくレビューは間が空きそうです。まぁ、無理をすると続きっこないので、そのくらいの軽い気持ちで行こうと思っております。


9月25日(月)

 『Bless』にいくたびもチャレンジしたのですが、何度プレイしても雪乃だけが進みません(T_T) メイド雪乃外出の後、まきえに首尾を聞かれ、その後のチャットで誰かさんと二人チャットに入ろうとなるのですが、ここでなぜか雪乃の独白がメッセージウィンドウに流れ、これが終わると再びまきえに喫茶店の前で首尾を聞かれます。さらに二人チャットにはいると…あとは無限ループ。以前の環境とは異なる(特にグラフィックボードを変えたのが大きいか)という面もあるのですが、特段マニアックなチップを使っているわけでもないし、心当たりゼロ。発売直後以外は修正ファイルもアップされていないようなので、もう諦めようかなぁ。


9月24日(日)

 ちょっと間が空いたのは、どうもPCが不調なので、思い切ってマザーボード交換という挙に出ていたからだったりします(^^;) IntelInsideでないPCに化けてしまったマシンは、ビデオボード(少し古めですが)を新しくしたこともあって、現在のところは快調かつノーストレスです。そう長い期間満喫できるものでもないのですが、ゲームのメッセージスキップなどを試してみた結果、ずいぶん速くなりました。ビデオ再生なども非常に綺麗になった気がします。
 さて、ゲームの方はといえば、『AIR』がいまだに終わっていなかったりします(^^;) 一応、本編であろう三シナリオはすべて終了しましたが、どうやらまだ別のシナリオが用意されているようで、こちらまで目を通すのはもう少し時間がかかりそう。そんな次第で、ちょっと別方向に手をのばしていたブツのレビューをアップしました。もっとも、評価5点のゲームなんですけれどね。


9月17日(日)

 なんとか時間が取れたので、今日は一日ゲームでもするか、と思っていたのですが、激しい雷と雨が続き、断続的に(!)停電したり、近くを走る電車が落雷により不通になったりというありさま、とてもPCに電源など入れられるはずもなく、夕方までずっとお勉強の一日でありました(^^;)
 さて、夜になってようやっと雷雲も遠ざかってくれたようなので、おもむろにPCを立ち上げて『AIR』をプレイ。美凪をクリアしましたが、やはりヒロインに語らせるという手法自体は崩れていないものの、主人公がヒロインを囲む「関係」の中に入っていくという構造ができているようです。雰囲気としては『Kanon』の延長ではありますね。まだメインと思われる観鈴ちんをクリアしていないので、何とも言えませんが、『Kanon』のテーマをより抽象化・一般化しているように感じられます。
 明日中に『AIR』が終わるのかどうか。『きゃんばに6』など、ハードディスクを圧迫している未コンプゲームもいっぱいあるだけに、そもそも明日も今日のように「PCの電源も入れられない」状態になっては困るなぁ、と思っています。


9月16日(土)

 シドニー・オリンピック開会式をボーっと見ていると、観客席の中にビル・ゲイツの顔が見えてびっくり。今回に限らず、オリンピックの中で一番楽しみなのが、この開会式だったりします。いろんな国がいろんな表情を持っているのだ、というのがわかるので。もちろん、各国ごとの出場ということは、裏を返せば、人々が国境によって分割されている(それも、合理的とは限らない形で)という現実があってこそのものなのではありますが、「全世界」を見渡させてくれる数少ない機会であるのも確かですからね。
 さて、ゲームの方は、『Bless』が、結局何度やってもマトモに進まないので、『青空』と『AIR』とを交互にプレイ。『AIR』は、佳乃をクリアしましたが、『Kanon』に比べるとずいぶん難しくなっているような気がします。極度のバストアップを避けるようにする反面、表情変化による効果はむしろおとなしくなったような印象ですね。シナリオに関しては、全体を見ていない以上どうこうとは言えませんが、シナリオをキャラクターに依存する比率が、やや下がったような印象。霧島聖との絶妙なやり取りなどは、やはり『Kanon』系統の作品であることを感じさせてくれるものの、佳乃と無関係の部分を見る限り、むしろそういったキャラクター描写に多くを頼ることなく、いうなれば、断片的にしか描き得ない「風景」のカットを並べていくことで「物語」を成そうとしているのではないか、という感じを受けます。
 他のシナリオもどんどんやり込んでいきたいのですが、私は決してヒマヒマ星人というわけではないので、どうにも…。


9月11日(月)

 何気なく新聞のスポーツ欄をボーっと眺めていると、自宅のすぐ近所で大学対抗戦ラグビーが行われていたそうな。なかなかいい試合だったようなので、見に行けたら良かったな、などと思いつつ、日曜日は前半がお仕事三昧(トホホ)、後半は家事手伝い(さらにトホホ)、夜に入ってからゲームをプレイ。
 『Bless』は、華蓮とのH、デートといったところにこぎつけたものの、やっぱり途中で止まりまくるので、しばらく中断(またもやトホホ…もっとも、修正ファイルが出たようですが)。このため、季節外れも良いところという『Snow Drop』に切り替え。サウンドは割といいし、女の子も可愛いんですが…なんでほなみちゃんが攻略でけんのや(爆) 一番可愛いのは彼女だと思うぞ。なんか、このゲーム、カクテル・ソフトの『With You』的な雰囲気があるんですが、ゲームの中での絵の出し方などで見ると、こっちの方が好みかな。
 さて、サイト管理の方では、各ゲームに付した10+1段階評価に関して、もう一度再採点をしようかと思っております。現状では、7点と8点があふれかえっているので(^^;) 比較的最近レビューを書いた『想い出の彼方』(PL+US)や『Hello Again』(アクティブ)は、8点評価のままで据え置くつもりです。


9月9日(土)

 ゲームの発売日当日に新作を購入するというのは、実に久方ぶりのような気がしますが、ひとまず『AIR』と『Bless』を買ってきました。まだインストールしただけで、本格的にプレイできるのは日曜日になってからですが(土曜日は所要のために家を空けるんです)、前者はひとまず登場人物がみんなヘンです(^^;) 主人公もヘンだし、出てくるヒロインもヘンだし。『Kanon』の名雪なども充分にヘンでしたが、こちらは輪をかけています。母親は母親で、『ONE』の某乙女志望娘の末路ヾ(^^;…ではなく、えー、コテコテの年齢不詳ですし。ひとまず、キーボード操作が可能になっているのは良しとしましょう(『Kanon』はマウスオンリーでした)。
 『AIR』以上に期待していた『Bless』は、画面切り替えがやや重いとか、いろいろありますが、雰囲気としてはまずまずいい感じ。チャットというのは私は経験がないのですが、こんな感じなのかなぁ、と思わせる描写もあり、割と楽しめそうです。とりあえず、センスの良さを感じさせるマニュアルといい、どことなく「いいな」と感じさせる「何か」があります。この前レビューを書いたばかりの『想い出の彼方』(PL+US)が静系の想い出探しとすれば、こちらは動系の想い出探し、といったところになるのでしょうか。ひとまず、華蓮さん可愛いです(^^) ただ、まだ初っぱなの部分を覗いただけなのですが、NIFTYの会議室あたりでは、早くもシステム面での不備に対する不満が炸裂しています。私の環境でも、最初の時は先に進めなくなり、アンインストール・インストールするとうまくいきましたが…ちょっと不安。
 ただ、銀行に行ってからショップに行ったのがまずかったようで、ショップを出てから気がついてみると、『果てしなく青い、この空の下で…』(TOPCAT)とか『Snow Drop』(SweetBasil)とか、そんなんがカバンの中に(^^;) もちろん万引きしたわけではなく、財布は相応に軽くなっておりました。あうーっ。こんな調子で大丈夫なんでしょうかねぇ、あたしゃ。


9月8日(金)

 夜が明けると、『Air』(Key)を中心とした新作ラッシュですね。もっとも、ここまで多数の作品が年がら年中リリースされると、いっつもラッシュという状態なので、なにをいまさら、という感じも致しますが。前回の「戯れ言」で書いたとおり、私は『Bless』(BaziL)に注目していますが、明日買うかどうかは不明。
 本当は、レビュー各ページの手直しもしたいところなのですが、今週になってから仕事に復帰したこともあって、ゲームやサイト運営にかけられる時間がかなり減ってしまい、なかなか思うようにいきません。ま、そういうもんなのでしょう。人間万事塞翁が馬、禍福はあざなえる縄の如し、それでいいんです。


9月3日(日)

 先週『想い出の彼方』レビュー書きを宣言しておりましたが、停電という不測の事態により(以下数行言い訳モードにより削除)。
 さて、『Hello Again』原画担当の「センキチロオ」氏ですが、どうやら風上旬さんと同一人物らしいということ。『Hello Again』の「アクティブメンバーズ」の中では、しれっと「風上旬原画の新作はいつになるんでしょう」なんて書いてあったもんで、まさか同一人物ではないだろう、と思っていたのですが、いやはや、やられました。

 八月末に買った作品のストックとしては、『好きだよっ!』(エーテル)『らぶらぶナビゲーション』『きゃんきゃんバニー6 i-mail』(カクテル・ソフト)『カナリア』(フロントウィング)といったところ。今のところ少し手を着けているのが『好きだよっ!』と『らぶナビ』とですが、後者のノリは個人的になかなか好きです。『晴れのちときどき胸さわぎ』とイメージ的に重なるものがありますね(主人公のタイプは180度違いますが)。
 ちなみに、今月発売のもので検討中のものは、『Bless』(BasiL)と『プリズム・ハート』(ぱじゃまソフト)の二作です(買うかどうかは別ですが)。後者は、大野哲也さんが原画なので、キャラのノリは『めい・King』のような感じなのかな。シミュレーションゲームということなので、グラフィックよりも、システム面でのバランスが取れているかどうかが問題ではあります。



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