2000年10月の戯れ言


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10月31日(火)

 HIKAさんのサイトで、「TOPの警告ページは必要ですか」という問いかけがありました。私は必要である…というより、意味があると判断しているので、その旨のメールをお送りしましたが、他にもご意見のある方は、一度お考えいただく方が良いかと思います。
 私のサイトも、かなり細かいところの手直しは進んでいるんですが、いったいいつになったら完全にできるのでしょうか(^^;) ディスクスペースにはずいぶんと余計なファイル(PNGに替えた後のGIFファイルなど)が散らばっているようですが、これらをちまちま消去するのも大変なので、全体の構成修復をすべて終えた後、いったんサイトを初期化して全ファイルを再アップしよう、と考えております。今のところサイト移転は考えておりません(単に面倒なだけ)。


10月30日(月)

 先日、このページでもご紹介した、麦星さんの「美少女ゲーム観測室」にて行われている「ギャルゲー汚染度チェック2」、私もトライしてみました。出た結果は、以下の通りです。

>■診断結果
>あなたは43.75%ギャルゲーに汚染されています。

> ぎりぎり一般人のレベルに残れるかどうかというところです。
>しかし一歩間違えば奈落の底へ落ちていくだけです。
>というか、落ちていく可能性の方が高いですね。
> ここまできたら無駄なあがきをせずに、どっぷりはまった方が
>貴方のために良いかも知れません。

> RPGやシミュレーションのような成長を楽しむゲームが好きなようで。
>昔はFFとかDQとかやってませんでしたか?
> じっくりと腰を据えてプレイするのが好きなんですね。

 「落ちていく可能性が高い」どころか、すでに落ちるところまで落ちているという程度の自覚はありますのでご安心下さい(^^;) それはともかく、シミュレーションゲームが特に好みというわけではないんですけれどね。プレイ済みゲームチェックの所で『D+VINE[LUV]』(アボガドパワーズ)と『プリンセスメモリー』(カクテル・ソフト)との二つが入っていた、という程度のもので、特に心当たりはないんですが…。

 本日は、『Once More Again』(アイル)、晶に引き続き優羽をクリア…したところで挫折決定(^^;) どうもこういう展開って苦手。ギャグのオンパレードということ自体もさておきながら、物語設定の重さと主人公の軽薄さとのギャップがあまりにも大きすぎ、個人的に受け入れられそうにありません。人生のリセットというものが可能である場合、限られし時間をどう生きるか、これはすべての人が考えてしかるべきテーゼではないかと思うのですが(「時間」は万人に共通の財産でありましょう…そう、「時間」概念を帯びている現代人であれば)、それを余りにも軽く流しすぎていると感じます。カルク流していい話題とは思えません。もちろん、こういった「軽薄さ」を「軽く」流せるような、そういう「悟った」気持ちを主人公が持っているのであれば話は別でしょうが。おそらく、プレイヤーである私自身が、やり直そうと思えばまだやり直しがきくギリギリの年代(花の28歳、ハッハッハ)ということもあるのでしょう。まぁ、記憶を持ったままで高校に戻れたとすると、
 勉強が楽になる→授業出なくなる→遊びまくる→大学に入ってやっと勉強するようになる
 …うっ、これじゃ現実の人生と同じだ(^^;)、ということで、やっぱり考えるだけ無駄かな。
 倫理的にカチンときたというのではなく(私の場合『光を…』(LiLiM)がこれに当たります)、どうにも納得がいかない、という次第なので、たぶんこれ以上このゲームを続けるのは退屈の上塗り以外の何物にもなさそうに思えますので、撤退することにします。何だか私の環境とは相性が悪いようで、強制終了が何回も起こったりする、という点もありますが、それはまた別次元の話。

 そういえば、「Kenさんって、文筆業を目指してるんですか」というメールを頂きましたが、全然そんなことはありません。そりゃ、大学院生という身分なので(正式には休学中)、書評や論文などを専門誌に掲載してもらい原稿料を受け取ることはありますが、そうではなく随筆や小説の類を書いてお金をもらったことは一度もありませんし、そのつもりもありません。これは、自分自身の中で、「語感」の欠落を強く感じているということもあるのです。要は、自分の中で「能力」として有しているボキャブラリーと、そこから導出可能な「感性」との間のリンクが、微妙にずれており、そこには建設的なものを生産可能なアソビがほとんどない、と感じている次第なのです。
 端的に言えば、文才がない、ということ。これは、自分で詩作やら何やらに耽った一時期を経て感じたことなので、あくまでも自分でそう感じているだけなのですけれど、とにかく、文を「作る」ことで飯を食っていこうとは考えておりませんし、たぶん無理でしょう。感性を磨けば良いとか、語彙を増やせばどうにかなるとか、そういう問題ではありませんから。
 ちなみに、ゲームの中では、とにかく「安心して読めるだけの技巧が語彙レベルで含まれているテキスト」が好きですね。


10月29日(日)

 KO-1さんのご好意により、一気に攻略データが増えました。ありがとうございますm(__)m 中には、私は買ってさえいないものもあるのですが、コンテンツが急に増えたような感じが致します。
 さらに、平行して、ご要望のあったゲームのほか、『Snow Drop』など、すでに新しくはないけれどさほど古くもないといったタイミングのゲームの攻略法にも着手しております。まだ時間はかかりそうですけれど。
 これと併せて、レビュー方面の書き直しも…といきたいところですが、そうもいきませんね(^^;) 積みゲーの消化も大変ですし。

 『想い出の彼方』(PL+US)に関するご意見をいただきました。攻略可能キャラの中で、美緒だけが他の大半のキャラと密接な関係があるなど、いうなれば「物語の最大公約数的な存在」になっているのでは、というご指摘だったのですが、私も同感です。要は、悪友四人組(主人公を含めて「四人」ですね)の中の一人だったのが、そのうちどんどん活躍するようになってしまった、といったところなのでしょう。
 美緒以外でも、サブキャラに目を向けると、実にキャラが立っている、というのが多いですね。縁シナリオなど、同僚のおねーさんの方が私には魅力的だったりします(^^;) うーん、元気娘系好みなのかなぁ、私って。


10月25日(水)

 私もレビューを3つほどアップしているStudio e.go!の新作ですが、『メンアットワーク!2』は、どうも主人公があまりパッとせず、最初はあんまり強くないという、エゴのRPGとしては珍しそうですね。お気に入りのデボスズメも活躍するみたいですが、今回は見送り。『エレンシア戦記』で見せてくれた陳腐かつ紋切型の世界観に酔うような展開は好きじゃないですが、それ以前にゲームバランスがどうにも怖いもので。
 それよりも気にかかるのが、『キャッスルファンタジア聖魔大戦』のリニューアル版。初代『キャッスルファンタジア』をさしおいてのリニューアル版となるということは、やはりエゴ随一の自信作、ということなのでしょう。エゴのサイトによれば、グラフィックが一新されるということですが、原画はやはり山本和枝氏のようなので、あまり見た目が大きく変わるわけでもなさそうな雰囲気。それよりも、ベースとなるのが、オリジナルにあたる18禁版なのか、ソミアシナリオが追加された一般版になるのか。どっちでもいい、といえばそれまでですが、両方を購入・プレイした人間としては、ちょっと気にかかります。また、パッケージ表紙は、シルエラとアリアとになっており、オリジナル(18禁版・一般版共通)でトップを飾っていたハンナはお役御免のようです(^^;) どう考えても、大した役割を担うキャラではありませんし、『聖魔大戦』の世界の中では、所詮は「三バカトリオ」(一般版の中で実際に使われていた表現)の一人に過ぎませんから、妥当な人選でしょうね。
 あと、同サイトによれば、対応OSが「Windows98/Me」とあるんですが…Win95ではプレイできないということなんでしょうか?(^^;)


10月24日(火)

 攻略を2つアップしました。他にも、いくつか攻略を考えているゲームはあるんですが、今日のところはこの2つ。
 塵も積もれば何とやら、と申しますが、レビューページの数は「毎日レビュー書き」ということを一時期行っていたこともあって、かなりのものになっています。それに比べると、「第二のコンテンツ」であるはずの攻略の方は、どうにも貧弱という印象がありますね。作成にかかる時間を考えれば、仕方ないとも言えますけれど、自分が気に入ったゲームを宣伝するために有効な手法でもあるだけに、古いゲームも含めて、一定以上のものは、一本道の容易なもの(『カナン』など)やよほどメジャーであるものをのぞき、順次揃えていきたいな、と考えています。


10月23日(月)

 相も変わらずの細部調整のみでした。ネタもないではないんですが、どうも追いまくられるようにプレイするのって気が進まないので、しばらく止まるかな?ヾ(^^; ちょっと攻略関係の方を何とかしたい、というのもありますし。しかし、掲示板の過去ログ整理などすっかり忘れていたり、どうも困ったものです。あと、攻略ページの背景画像がきれいさっぱりリンク切れしていたり…後者は実害はないので後回しにしていますが、これも折を見て直しますね。


10月22日(日)

 細部修正は今日も変わらず。レビューごとに別ファイルにしていると、手直しが割と大変です。特に、TABLEタグを多用していた時期のものは、ファイルサイズがかなり大きくなっているので、早急に修正したいのですが、なかなか思うに任せません。何の修飾もなかった草創期のレビューファイル(『夢幻夜想曲』など)は、むしろシンプルなんですが、今から見直すと、行間が詰まって少し読みづらいんですよね。やっぱり、多少は間を空けた方が見やすいでしょう。
 ここ数日、まったくゲームをしないという健康的(?)な日を送っております。レビューサイトの宿命(?)として、ネタを揃えておかなくてはいけないのですけれど…やっぱり新作に敢えて突っ込むのはやりたくないので、旧作をリプレイして、というスタイルにしたいと思います。そんな次第で、このサイトにおいて新情報を期待するということはなさらないように(^^;)

 麦星さんのサイトで「Air汚染度チェック」なるものがあったので、私も試しにやってみたところ、私の恋人は「美凪の父親」だそうな(爆) そりゃまあ、気が向くと一人旅に出るのは以前はしょっちゅうでしたし、無人駅で駅寝したりしたことなど何度もあります(それなりの「鉄」や「チャリダー」だったら大抵そうでしょう)からわからんでもないですが…なんか納得いかないという気がしました(^^;) まぁ今更、という感じですが、サイト紹介を兼ねて。


10月21日(土)

 今日も、細部の修正に終始しました。
 先日のメールを読み返してみて思ったのですが、「視点」を複数維持できる、というのは、個人単位で器用に可能な範囲はかなり限られているように思えます。そう考えると、自分一人で見られる範囲が、さらに広がること「自体」の喜び、楽しみ、面白さ、そういったものを大事にしたい、と思った次第です。その旨、補足しておきますね。

 さて、私のゲームレビュー(「語るね、俺」も含めて)の姿勢なんですが、かなり「批評(クリティーク)」の方向を向いており、「解析(アナリーズ)」はできていないなぁ、と思うことしきりです。別にこの姿勢を崩すつもりはありませんし、後者の方を望まれるのであれば、例えば鷹月ぐみなさんのサイトなどをご覧いただければいいわけですが、やっぱり「テクスト分析」というものにどっぷり浸った世代の文系学生ゆえ、なのでしょうかねぇ(^^;) どうやっても、ゲームの「解析」は私には的確にはできないんですよ。一例を挙げれば、『カナン』のレビューなどの場合、そこに出された「テクスト」の分析は行っているかもしれませんが、素材の解析は一切行っていませんよね。これが私の姿勢なので、直そうと思っても無理ざんす。もともと「読みとる」といっても、「批評」と「解析」とでは結果がだいぶん異なってきますから、ある程度割り引いて考えて下さいネ(^^)


10月20日(金)

 本日も細かい手直しに終始しました。ひとまず、書式がまちまちだった『私の一言』などのページレイアウトを、スタイルシートを用いることで統一いたしましたので、ファイルサイズをかなりおさえることに成功。やることが一々細かくなってきましたが、意外と「増やす一方」だと総量がシャレにならなくなることに気づかないものですね。特に適すとサイトの場合、全体の容量をさほど気にする必要がないだけに、かえってファイルサイズを気にしなくなるものですが、気をつけたいものです。
 そんなわけで、編集しながら『Silver Moon』やら『Alive』やらの内容をボーっと思い出しているうちに、これらのゲームも再検討したいと思いつつ手を触れていないなぁ、などと思うことしきり。考えてみれば、「取りあえず書いただけ」というレビュー(「質より量作戦」を展開していた、当サイト開設後三ヶ月ぐらいに書いたもの)のうち、いつか書き直そうと思いながらほったらかしているというケースが多いことを思い出し、リプレイせんといかんなぁ、なんて考えています(『アンビヴァレンツ』とか『遺作』とか、ね)。時間というよりは意欲の方が問題なのでありましょうけれど(^^;)

 頂いたメールの中で、「レビューを拝見していて、ゲームに対して真面目な姿勢を見せていることは驚嘆に値する。こういう視点を持てるようになりたい」という内容のものがありました。第一文はさておき(社交辞令というか過大評価というか、という気は致します)、第二文に関してですが、それはやめた方がいいと思います。どのようなイメージを抱くにせよ、ゲームをプレイした感想は、ご自分の中で大切になさるのがなによりです。視野を広げ、視点を複数持てるようにするために、いろいろな意見や批評に目を配るのは建設的な作業ですけれど、良い方法があればそれをマスターするといった、あたかも試験勉強のような姿勢を取ることはないと思います。逆に、他者の意見で自分の感覚を相対化する、ということが自分を豊かにし幅を広げるのだ、という姿勢を取る方が、よほどいいと思いますよ。
 批評における「正統」は、それが存在したと認知された時点で、それが存在することの意味はむしろ小さくなるものだと、私は考えております。


10月19日(木)

 レビューページのサイズがかなり大きくなってきたので、CSSを使ってスタイルの統一とサイズの減量、更新の効率化とを少しずつ図っているのですが、なかなか思うように進みませんね。ひとまず、更新した分だけをアップしたものの、まだまだ古いバージョンのものもあり、各所に散財している不要ファイルの類をまとめて消去できないのが痛いところ。全体の統一が可能となった際には、いったんサイトを初期化して…などと考えていますが、いつになることやら。
 『Once More Again』では、晶でファーストプレイ終了。ひとまず抱いた感想は、主人公が「オジサンから回帰して○校生になった」という設定がまったく活かされておらず、ごく平凡な学園恋愛ものになっている、ということ。一人を追いかけていけばエンディングになるので、難易度はかなり低そうですが、他のキャラもこんな調子なのかと思うと、やる気が失せていきます。リバ原あきさんがメインとなってはいないアイルの作品は初めてだったのですが(『デュアルソウル(Win)』『脅迫(Win)』『瑠璃色の雪(DOS/Win)』はプレイ済み)、どうもギャグのセンスといい、肌に合いそうにないようです。『Rumble』(ペンギンワークス)のように、ギャグ的な世界そのものを作り出すのではなく、毎回毎回コマのように調子よく回っているだけなので、正直言って疲れます。絵的に合いそうにないもののキャラは悪くない、と判断して購入したんですけれど、ひょっとしたらこのまま封印かも。回顧や反省というものが幾ばくなりとも見えるシナリオであれば良いんですが、そういうことを、このゲームの主人公は一切行っていません。少なくともオレはそこまで人間として堕ちてはいないぞ、と思うあたり、高慢なナルシシスムが私の中に相当根付いているという、ただそれだけなのかも知れませんが、とにかく、この主人公像は感情移入などとうてい可能ではないという形で描かれています。行動が鬼畜だから、といった理由ではなく、人生観とでもいうのか、「不可能であることが偶然の結果可能となった」ことの結果について、頭を使っていない、そのことに対し、我慢に耐えぬもどかしさを感じた次第です。うーん、頭が固くなってるんだろうなぁ、オレ…。


10月18日(水)

 『きゃんバニ6』のレビューを書き上げましたが、なんだか愚痴ばっかりになってしまいました。ある意味では、まさしく「敵をつくる」ような書き方も一部入っていますけれど、この程度の表現まで自主規制するつもりは毛頭ありません。このゲームを「作り手の自己満足」とまで言い切っている論調は現在のところさほどない…のかどうかはわかりませんが、例えば@niftyでの情報のやり取りなどを見ても、攻略情報だけで話が進み、内容(シナリオ・システム両面において)に関する論評がほぼ皆無であったのは、語る気にもなれなかったのか、あるいはこういうものだと観念しているのか。少なくとも、『エクストラ』のように名作扱いされることもなく、『プルミエール2』のように魅力的なキャラにノックアウトされることもありません。また、『リミテッド』のようにある一定の支持は得ようといった、いわば外伝的なノリはなく、あくまでも「きゃんバニ」シリーズ最新作、として評価した場合、非常に厳しい評を下さざるを得ませんでした。
 さらに、「通信」という手段で行っているコミュニケーションに対してなすべき姿勢と私自身が考えるもの(詳細は「ご案内」のページをご覧下さい)と、このゲームにおける「メール」そのほかのコミュニケーション手段そのものが、真っ向から対立していることもあり、その限りにおいて、やはり「個人的」評価として、低評価となった、という面は否定できません。ここに下した「10段階評価で2点」というのは、おそらく同種のレビューサイト中では最低のものになるでしょうが、そういった「個人的」評価の部分を差し引いて考えていただければ幸いです。
 まぁ、評価の基準に入れていませんが、何よりも「楽しくなかった」ことは確かですね。「楽しかった」と心底思えたゲームとしては、『ワイルドフォース』(フォア・ナイン)や『さくらの季節』(ティアラ)がありますが、ああいう「楽しさ」を味わえるゲームというのは、本当に少ないですね。プレイ後に「楽しかったな」という心地よさ、これこそが「エンターテインメントとしてのゲーム」の醍醐味でしょうし、そう感じさせることがクリエイターの仕事なのでしょうけれど。


10月17日(火)

 中断していた『きゃんバニ6』の中には、「24歳で学生」という身分なのがどーたらこーたら、という話が散々出てきますが、私など「28歳で学生」ですぜ(正確には休学中ですが)。大学院生とか研究生とかいった身分は、日本ではまだまだ少数派なのでしょうか。
 さて、いただいたメールの中に、『AIR』のレビューはまだ書かないんですか、というものがありましたが、アレのレビューを書こうとするともう一度最初からリプレイする必要があり、そのためにはまとまった時間と精神的余裕(^^;)とが必要と思われるので、しばらくお昼寝させて頂きます。くー。
 ちなみに、昨日もちょっと触れた『Once More Again』は、主人公があまりにもアホなんで、なんか呆れつつプレイしております。どうも感情移入できそうな雰囲気じゃなさそう。まぁ、乱暴な幼なじみなんていなかったとかなんとかいう以前に、あたしゃ男子校の出身だしねぇ(^^;) そういえば、前にもどこかに書いたような気がするんですが、私立の学校ってそう頻繁に転校とか転入とかってあるんでしょうか。私がいた中高一貫校では、六年間を通じて途中での転入出は一人だけでした(高校入試での入学組は除く)ので、「転校生」というのがピンとこないんですよね。まぁ、小学校の時、転居したので「転校生」経験はありますが。
 ゲームが溜まる一方なので(PC-98DOSゲームも「収集」しただけという状態ですし)、しばらくは新作購入を手控える予定でありますが、今後、購入する可能性のある新作として、『顔のない月』(ROOT)を挙げておきます。例によって、実際に買うかどうかはわかりませんけれど。


10月16日(月)

 現在、『好きだよっ!』(エーテル)やら『Once More Again』(アイル)やらを同時並行してプレイしています。『好きだよっ!』は、美奈しかプレイしていないのですが、なんだか開いた口がふさがらないと言うかなんというか…「重要な問題」がシナリオの中ですっかりぼやけ、テーマがどこだか明確には定まらない状態で進んでいく、という感じが否定できません。『Once More Again』はまだ手を着けて間もないのですが、もし私が10年前に戻るとすれば…う〜ん、どうなることやら。もともと、実際のおつむからすると分不相応な進学校に通っていたこともあって、学年最下位付近が成績での定位置になっていた私のこと、あまりにもお気楽な生活を開き直っていた(親も諦めていた様子でしたし(^^;)ため、いまさら戻っても人生が大きく変わったわけでもなかろう、と思います。現在の28歳という年齢が微妙なラインに位置しているという点も指摘できるのでしょうけれどね。


10月9日(月)

 こんなモンやってられっかー!という心境になったのが、『きゃんバニ6』。攻略サイト管理人としてのプライドをも捨てて他の攻略情報に頼りながらも、それでもちまちま続けていったのですが、結局エクストラモードでもどこかでミスったのか、バッドエンドでオシマイ。チキショー、もうヤダ、という状態になっております。
 さて、以前書いたような記憶もありますが、私はゲーム内に見たいろんなシーンを保存し、それが溜まるとCD-Rに焼く、ということをやっているのですが、ついにCD-R2枚になってしまいました。PNG形式にしているので、さほど一つ一つのサイズは大きくはないのですが、チリも積もれば何とやら、ですね。で、そんなもろもろのグラフィックを見てみると、ああこんなゲームもあったんだなぁ、などと思い、気がつくとごそごそとそのゲームディスクを取り出してきて…なんてことをやる始末(^^;) まったく困ったものですが、こんなことが続くとレビューも新作に関しては果てしなく遠くなりにけり、ということになりそうですね。レビュー100作は割とすぐに突破したのですが、200作はなかなか先の話になりそうです。


10月8日(日)

 またまた体調を崩し、なんだか自分の身体はこんなに弱いものなのか、と嫌になってきます(^^;)
 さて、いまだに続けている『きゃんバニ6』、とにかく疲れます。いったいいつまでスケジュール調整を続けなくてはならないのか。しかも、エクストラモードに最初から取りかかり始めたものの、結局は疲れてほったらかし。うーん、ここまで「ゲームを義務的にプレイ」させられているのはなんだか割に合わないなぁ、と思うことしきりです。
 そんな次第で、気分直しも兼ねて、今回はちょっと毛色の変わった陵辱系ゲームをプレイしてみました。恋愛ゲームばっかりで飽きてきた、という面もありますしね。


10月1日(日)

 もう10月なんですね。今年はやたらと暑い夏が、それも長かったせいで、どうにも季節感が狂うことおびただしいのではありますが。
 昨日もちょいと泣き言めいたことを書いた『きゃんきゃんバニー6・i-mail』(カクテル・ソフト)ですが、最後まで終えられるのかどうか、いまいち自信がなくなってきました。モナコとのやり取りはそれなりに楽しいのですが、エンディングが呆気なく、ハッピーエンドに到達しても達成感がどうにも希薄というのは、あまりいただけません。うーん、挫折しそうな予感が無きにしもあらず。そんな次第で、早々に自力攻略をあきらめ(攻略サイトの管理人にしてはあるまじき行為のような気もしますが、それはさておき)、なんとかトップメニューに「EXTRA GAME」の文字を出現はさせたものの、一からやり直すだけの気力も時間も確保できるかどうか微妙な情勢なので、どうなることやら。やりたいゲームはいっぱい積んであるので、つまみ食い的に乗り換える可能性もあります。



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