2001年1月の戯れ言


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1月30日(火)

 相変わらずゲームと離れた日々を送っていてちょっと寂しかったりするのでありますが、刑法の勉強をしていて「食い逃げをしても犯罪にならない事例」(←実際に最高裁判決で示されています…よーやるよ(^_^;)なんてのを見ると「羽根リュック」を即座に連想してしまうあたり、やっぱりちょっと離れたくらいでは本性はまったく変わっていないようで。

 先日ご紹介した雑誌『PUSH!』の情報によると、『プリズムハート』登録ユーザーを対象に、ぱじゃまソフトから無料のCD-ROMが提供されるそうです。私は、ゲームメーカーに住所などの情報を知られたくない(両親と同居していると、「怪しい郵便物」に対する警戒感がどうしてもでてくるもので)のでユーザー登録していないのですが、結構心が動いています。でも…なぁ。
 なお、これとは別に、やはり『プリズムハート』のオリジナルサウンドトラックが発売されるようです。こちらは一般販売のようなので(2月14日発売予定、予価2980円)、まず間違いなく買うことになりそう。ただ、初回特典としてLPレコードてあるんですけれど、レコードプレーヤーなんてウチにはないんですが(^_^;


1月27日(土)

 とてもゲームができる状態ではないというのは相変わらずなのですが(悲しい…)、電車に乗っている間に本に目を通すことぐらいはなんとかできる、ということで、『PUSH!』という雑誌を買ってきました。いちばんの目当ては、『青い鳥』(ぱんだはうす)の福永ユミ・渡部雅弘両氏へのインタビュー掲載。いやでも期待は高まる(もう発売済み?)ものの、とうていプレイなどできる状態でもないので、しばらくは買いそうにありません。いい意味で、わけのわかんない世界を見せてくれればいいのですが。
 ちょっと気になるのが、『Only You オンリーユー[リ・クルス] 』(アリスソフト) 。果たしてどんなシロモノなのか。オリジナル同様、主人公がどの程度のバカであるかもさることながら、悪役の立ち居振る舞いが気になる…というのは、やっぱり私ぐらいなのかなぁ(^^;
 ちなみに、この雑誌の188ページには、いろいろな個人ページのWEBサイト紹介があるのですが、頻繁にお邪魔しているあんなページやこんなページがあれこれ。


1月17日(水)

 ここ数日はゲームどころかまともに自宅のPCを起動することも減ってしまいましたが、気がついたら私が金メダリストだそうで(T_T) 詳しくは、前回もご紹介した「兄貴の館」をご覧頂ければおわかりでしょうが…「アレよりも格上」という内容なのかどうかは、みなさんの判断におまかせします。えぇ、もはや引き返せないところまで来ているという程度の自覚はありますので(^^;

 そういえば、niftyのログを見てみたところ、現在行われている「貴方が選ぶベストゲーム00」の「00ベストサウンド部門」で、私が入れた『プリズムハート』に入れているのは一人だけ(つまり私だけ)でした。うーむ、そこまで埋没するほど印象が薄かったのでしょうか。BGMだけでなく、OP/ED、さらに音声も含めて、これが一番だと判断したのですが、別段奇をてらったわけではないだけに、ここまで孤独だとなんだか寂しかったり。


1月14日(日)

 本年もよろしく…って、まさに「いまさら」というコトバがふさわしいですね(^^; 気がついてみるとこのサイトも長期沈黙モードに入ってしまいましたが、これから先もちょっと更新には間が開きそうです。ただいま地獄モードなので…しくしく。ご質問にお答えするために確認したケースを除き、ゲームを年明けから一度も起動していないという状況では、さすがに書くも書かないも…。
 いただいたメールなどは、なるべく迅速にお返事しているつもりですが、ご要望やご指摘に応じてページの内容に手を加えたいと思ってもちょっと時間を食いそうなので後回しにしています。こんなことじゃいけないんですけどねぇ。
 また、あちらこちらの掲示板などでもご無沙汰しているケースが多く、不義理を重ねているところであります。うー、「正月」が欲しいよーっ!
 リンク先で面白かった企画といえば、やはり「兄貴の館」で行われていた「第1回痛い度ランキング選手権投票」でしょう。いや〜、結果自体の痛さがええわぁ。

 2000年の総括、というものをやるべきなのでしょうが、いかんせん年末発売の『顔のない月』がまだ未コンプで中途半端のままという状態なので、あれこれ書くのはもうしばらく後になってからということに。ただ、個人的には、サウンド面で非常に印象に残った『プリズムハート』が、評価とは別の次元で非常に良いと感じたのは確かです。クリエイターの主張なり個性なりがいい形で引き出されると、こういう結果になるのかな、と思ったり。シナリオ面ではそれほど大したものではありませんけれど、ゲーム自体もなかなか楽しいですし、意外な伏兵というのか、さほど話題には上らなかったものの、昨年の暮れにもっとも記憶に焼き付いたゲームといえばこれになる、と挙げておきます。



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