2001年5月の戯れ言


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5月26日(日)

 なんだかテンションが下がってきてこのままじゃまずい、と思い、突発的にページを更新いたしました(^_^;) さすがに本格的にゲームをプレイしてレビューを書くというのは無理なので、ちょっと新コンテンツを作ってちょいちょいなとまとめてみやした。例によって年齢制限モノ限定ですので、無限にハマることもないでしょう。期待なさらないように(笑) なお、市販ゲームとは違って「作られた方への謝意を忘れないようにしたい」こともあり、基本的に改善要望程度以上の悪い点は書かないことになりそうです。つまらなければ書かなきゃいいだけのことですし。

 あと、リンクコメントも、例によって好き放題やってしまいましたが、「なんでじゃい」という方は遠慮なくご連絡下さいませ(^^; ただ最近余所のサイトでは、勘違いメールやら勘違いリンク依頼やらがずいぶん多いようですが、いったい何かあったのでしょうかね。ウチにはそういうのはここんところ全然来ないので、別に気にしていないのでありますが。

 

 ふと思い立って、自分のメールアドレスをGoogleで検索。

 「X-GAME STATION」がバッチリと出ました。

 

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 ……………

 

 就職活動用に別のメールアドレス取ろうかどうか思案中。

5月22日(火)

 忙しくても毎日欠かさないようにしているのが、ウォーキング。一日中部屋に籠もっていると気が滅入ってきますし、何よりも身体に良くないので、ルートを変えながら日々一時間程度せこせこ歩いているのですが、昨日は書店の前のルートを通り……ふと気がつくと『PUSH!』を手に持っていましたとさ。いいのか、俺(^^;

 買ってしまった理由は、特集「ファイナル カクテル・ソフト」にありました。フェアリーテールなど、他のF&C作品が除外されているものの、それでも古い作品群があまた並ぶ歴史を見るに、その実績はすごいものがあります。ですが、同誌「The Line-Up of カクテル・ソフト」を見て、いくつか気になった点がありますので、ここで挙げてみます。一応、私がプレイしたものに限定します。

きゃんきゃんバニー・リミテッド 5 1/2

 「…『〜プルミエール』『〜エクストラ』とエッチシーンのなかったスワティだが、この作品でついに…」と、思い切りヨコシマな連想をさせる記述がありますが、エッチシーンはおろか脱ぎさえしません。このゲームでのスワティはあくまでもサブキャラですので、念のため。

Pia☆キャロットへようこそ!!

 「ファミレスの経営と女の子との恋愛というふたつの要素を取り入れたSLG」とありますが、経営じゃなくてバイトです。経営シミュレーションと労働シミュレーション(←そんな用語があるかどうかはわかりませんが)とは全然違いますって(^_^;

きゃんきゃんバニー プルミエール2

 「これものちにコンシューマゲーム機に移植された」とありますが、これはコンシューマと並行開発・同時発売(数日程度のタイムラグはあったかも知れません)なので、「のちに」は明らかに間違い、「移植」も用語としては不適当。

With You 〜みつめていたい〜

 「ふたりいるヒロイン(中略)という、ユーザーの嗜好を知り尽くしたかのような設定はさすがカクテル・ソフト、とうならせた」…間違いと断定はできませんが、乃絵美の人気を見る限り、どこか設定が外れたものと結論づける方が妥当ではないかと。

プリンセスメモリー

 「とかく冗長にプレイすることになりがちなRPGを、(中略)随所にわたる親切設計で気軽に楽しむことができる」プレイアビリティへの配慮はうかがえますが、プレイ時間に対するイベント量・CG量の比率を考えれば、冗長という表現がこれほど的確なRPGもそうないでしょう。もちろん、この紹介文は、『プリンセスメモリー』が冗長ではない、とは書いていないので、間違ってはいませんが…。

 新作その他については、まだキチンとチェックしたわけじゃないのですが、ひとまず『顔のない月 LIMITED COLLECTION』(ROOT)と『パンドラの夢』(ぱじゃまソフト)でしょうか。前者は、鈴菜がフライパン持ったりおたま持ったりしているラフ画が載っていますが、少しは料理も上達したのでしょうか。エプロンには小鳥の絵がありましたがPIYO PIYOではありませんでしたヾ(^^; 後者は、服が普通になっているのがちょっと驚き。『めい・King』『プリズムハート』と、すっげえ服が特徴の一つだったんですけれどね。ビー玉おめめは健在の様子。

 上記二作品は、いずれも、昨年、「実績のあるクリエイターが軸となって新ブランド立ち上げ、好スタートを切った」という点で共通していますが(前者は原画家の存在感が特に大きく、後者は各部門のバランスが取れているという違いはありますけれど)、評価が定着するのは二作目でしょう。もっとも、前者の方はアクセサリー的アイテムなんですけれどね。

 

 CD-ROM内のファイルはまだほとんど確認していませんが、フリーウェアのゲーム『Moonlight Blue』がなかなかイイ感じです。ビジュアル的にはともかく、シナリオ面では、プレイした時間を無駄に感じさせない作りになっていた(市販ソフトでいえば『Liebe』あたりよりシッカリしているのでわ)と思った次第…って、しっかりやることやってる私なのでありました(^_^;) さて、私も一応「予備校経験者」であって、学生としても講師としてもいろいろ思うところはありますが…コメントは控えておきまふ。

5月21日(月)

 今月に入ってからサウンドネタばっかりですね、というメールをいただきましたが、要は時間がないときでもリフレッシュのお供になるのはこれしかないというのが実情でありまして(^_^;

 ところで、マイフェイバリッツ上位10曲の多くを「ぱんだはうす」と「I've」が占めているのは先述の通り。

 で、ぱんだはうすの曲の中で「ハート・ヒート・ガール」が欠落しているのは、ゲームに合う曲と思えないからなんです。曲としては大好きですが(難しいからとうてい唱えませんが…)いったいこれをどうやってゲームの中に入れるのか…。ぱんだはうすのことゆえ、いい意味で常識をぶち壊してくれるようなコンビを実現させている可能性もゼロではありませんが。

 

 I'veサウンドのゲームとしては、『水素』(e-Electriciteit)の「flow 〜水の生まれた場所〜」もなかなかにいいですね。もっとも、ゲームとしては、WEBサイトの水もしたたるイイ女には惹かれるものの、雑誌などで見られるゲーム中に使われているグラフィックにはどうにも惹かれるものがなくて、購入リストでは相当下位に位置付けています。時間があっても買わなかった可能性大。古美明さんの絵は好きなので(女の子が顔を赤らめたところが個人的にヒット。同氏が関わった18禁ゲームはプレイしていませんが)、キャラデザだけじゃなくて原画を本格的に担当してくれないかなぁ、と思ったり。

 タイトルのセンスにはちょっと惹かれるんですが、それよりも、「エッチが二つ……H:H……共有結合………」なんてことを考えてしまった私の未来には、いったい何色の世界が開けているのでしょうか(^_^;

5月19日(土)

 『Railway』(EMU)のデモをダウンロードしました。何というか、SLという設定がどう使われているのか、そして何よりもヒロインたちが出てきてもこいつらとどんなストーリーになるのか皆目イメージを作ることができません。CGも個人的には嫌いではないのですが、あまり垢抜けた雰囲気がなく、各シーンごとに出てくるキャラの「顔」が何を指しているのか、漠然としていてピンとこないのです。メインヒロインが誰なのかも判然としませんし。曲は確かに文句ないのですけれど、逆にいえば曲だけが浮いている観がなきにしもあらず。

 ちなみに、廃線跡海沿いを走るとなると、具体例はかなり限られてくるのですが、CGに描かれた海岸線の屈曲から察するに、北海道は名寄本線の沙留付近ではないかと思われますが、シロクニなんか走ってたかなぁ、やっぱり北の大地には9600が似合う…というのは置いといて(^_^;

 なんだか不安ナリ〜。突撃者の報告を待つ(ぉぃ) 私は控えておきます…というより、そもそもそんなことやってられる場合ではないので(^^;

5月9日(水)

 現実の方がかなり切羽詰まって参りましたので、コンテンツの更新を凍結いたします。リンクの変更等のチェックなども中途で放り出しているのが実情であり、非常に心苦しいのですが、ちょっと時間が割けそうにありません。以前のように、身体をおかしくしているというわけではなく、純粋に忙しいだけですので、特にご心配いただくこともないかと思います。

 また、これと併せて、攻略関連のお問い合わせやご要望なども、しばらくはお答えできませんので、あらかじめご了承下さい。

 コンテンツ更新再開は、7月から8月ごろになるかと思います。

 なお、現実逃避というか何というか、掲示板の方には今後も顔を出しますので、ご安心下さい。おそらく今月いっぱいぐらいまではネット落ちはしないと思いますので。

5月4日(金)

 行きつけの書店で平積みになっていた「パソコンパラダイス」の表紙に、何気なく視線が動いた次の瞬間に思ったことが、

なにっ? ☆画野朗氏、SAGA PLANETSに移籍かっっ?

 どういうことかというと、同氏の絵が表紙に使われていたのですが、そのど真ん中に「CHU」の三文字が堂々とかかれていたわけで。おいおいおい、人材流出には定評のある(笑)F&Cとはいえ、これはやっぱしヤバいんと違うかい、と思って、同誌の中身を見てみると、☆画野朗氏の肩書きには「F&C/FC01」と明記してあったので、要は深い意味などまったくなかっただけということでありました。焦らせんなよ、もぉ(^^;

 

 なんだかやたらと気になってしまふ『Railway』を出すEMUというメーカーの実績について、実はな〜んも知らなかったりするので、前作『るな☆シーズン』の出来はいかに、と、このへんを見てみると、なかなか壮絶な出来のようですな(^^;) 発売直後に買えそうにないのは良いことなのか?

 なお、1日のリストの中で書き忘れていたモノとして、「FUCK ME」と「美しく生きたい」(ともに、吐溜/ZERO)を追加しておきます。両者とも「Pure Heart」の下あたりになります…となると、私的ベスト10のうち、5曲がI've、3曲がPANDA氏ということになるわけですか。うーむ。

5月1日(火)

 ゲームをやる時間が取れない…というより、いったん手を出すと泥沼状態に陥ることは確実なので、テレホタイムにあちこちから体験版やらサウンドデータやらをダウンロードし、ちまちま楽しんでおります。金も掛からないし時間も食わないし…なんだかやることがみみっちくなってきましたね(^_^; おそらく夏ごろまでは、こんな感じになるかと。結果として、MP3そのほかをCD-Rに焼いて、なんてことが増えました。

 

 ちなみに、私の気に入っているヴォーカル曲(基本的に、ゲームの主題歌。サントラCD限定収録などは除きます)は、以下の通り。今年三月に、別のところでリストアップしたのですが、それともまた違ってきているのには我ながら驚き。

1あしたへ…メロディ;Melody/ぱんだはうす
2夏草の線路Railway;EMU
3CASTLE FANTASIAキャッスルファンタジア〜聖魔大戦〜;Studio e.go!
4Moonlight Cathedralプリズムハート;ぱじゃまソフト
5Melody Girlメロディ;Melody/ぱんだはうす
6SPARK!SPARK!;Cat's Pro/ぱんだはうす
7Ever Stay SnowSnow Drop;Sweet Basil/Will
8Pure HeartPure Heart;SAGA PLANETS
9僕のひまわりバーチャコール3;フェアリーテール/F&C
10冷たい雫Rimlet;Tail

 この中で『Railway』は未発売ですが、とにかく曲に惚れたという、とてつもなくトホホな理由で挙げてしまいました(^_^; 実際、今は大忙しモードなので買うことはありませんけれど、そうでなければ特攻していたかも。テキストやらCGやらが購入理由の決定打になることはあっても、曲で買うというのは何か違うのではないかという気はするのですけれど。

 なお、今年発売のゲームの中で、入手済みなのにまだレビューを書いていないものとしては、『青い鳥』(ぱんだはうす;2END確認)『シルバージーン』(キャンドル;未開封)『紫花』(PL+US;コンプリート)といったところ。気が向いたら、息抜き代わりに『紫花』あたりで何か書くかも知れませんが、ぼちぼち追い込みの時期に入っておりますので、期待なさらないように(^_^;) これ以上の現実逃避は危険だ、ということに気がついた今日この頃だったりしますんで。



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