2003年10月の戯れ言


前の月へ 次の月へ
過去の「戯れ言」

9月16日(火)

 結局更新を半月以上開けてしまいました。多忙だったのもさることながら、何かやるたびに疲れがたまり“家に帰ってまでPCの操作なんかやりたくない”という状況にあったのが最大の要因です。モニタを見つめるのは仕事だけでいいや、というわけではありませんが、遅くやってきた暑さにヘバっていたのかもしれません。日は暦どおり確実に短くなっているのですが、暑さはむしろ今が本番、という感じですから。この夏はいったい何がおこっているのでしょうか。

 さてゲームのほうですが、『うたう♪タンブリング・ダイス』(EMU)は結局様子見とし、のちのち気になれば買うということにしました。これまで『Railway』以降のEMUの作品は、発売日あるいはその直後に買ってきましたが、体験版をプレイした結果、ゲームバランスやシナリオの作りに大きな不安を感じたためです。『雨に歌う譚詩曲』などは体験版をプレイして購入を決めたぐらいだったのですが、ブランドの方向というか、アピールするスタイルがブレてしまっている観があります。

 体験版といえば、オーガストの『月は東に日は西に』の体験版をダウンロードしてプレイしました。ヒロインがみんな同じ顔をしているようにしか思えないというのはさておき(ここまでロコツなのは珍しいと感じます)、キャラの魅力がとおりいっぺんの説明で済んでしまう程度にしか描写されそうにないように思えます。また「屋上から女の子が降ってきた」といったイントロから『SPARK!』(ぱんだはうす)みたいなものを連想してしまった私の発想自体が大きくまちがっていたようで、結局落ち着くところに落ち着くような展開になりそう。

 ある程度のゲーム歴を重ねてきたため「処分できないゲーム」だけでぼちぼち保管場所がいっぱいになり、これ以上積みゲーを増やすことが財政的ではなく物理的に不可能になっていることもあり、当面は新作チェックそのものをストップすることになりそうです。



前の月へ 次の月へ
過去の「戯れ言」

[トップページへ]