2006年11月の戯れ言


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11月29日(水) 久方ぶりの新作レビュー

 先日この欄で書いた『カラフルアクアリウム』をやっとクリアしたので、ともかく簡単にレビューを書いてアップしました。思った以上にプレイ時間がかかりましたが、評価云々をさしおいて、久々に満足できました。だってキャラがかわいくて。まあ、ルートによって「どうしようもないなコイツ」と思えるのもいたのですが(プレイすれば一目瞭然でしょうか)、キャラクターが丹念にかかれているとこうなるのかな、と思ったしだい。最近のキャラ萌えゲーではテンプレ化したものばかりプレイしてきただけに、ずいぶんと新鮮な印象を受けました。

 ただ、サンタカスミがティッシュ配りシーンだけというのが残念。コスプレが似合うというと語弊がありますが、いろんな服を着せてみたかったなどとちょっと思ったり。猫耳アリサなんかどうでもいいから。

11月25日(土) 久方ぶりの発売日買い

 最近やっと消化が進んできたことを受けて、久々に新作を購入しました。それは『カラフルアクアリウム』(eufonie)。萌え系ラブコメとして、少し毛色の変わったヒロインが出てくれればいいなという程度の期待で、ひとまず手をつけたところです。

 まずはトーコをクリアしたのですが、いや、このキャラかわいい。お話そのものにはさしたる深みがあるわけではなく、もっと掘り下げられるだけの余裕、あるいは演出上の工夫などもあったかと思いますが、まずまず大きな不満なく最後まで進められました。ただし、どの登場人物も、頭のネジが緩んでいたりどこかショートを起こしていたりするのか、言動や行動に少しく無理なところがあるため、プレイヤーによっては鼻につくかもしれません。肌に合うかどうかは、体験版で確認していただくのが確実でしょうか。

 まいったところは、セーブ&ロードなど、システム切り替えの際にむやみに時間がかかること。どんな処理をしているのかわかりませんが、セーブするのに20秒近くかかるというのは何とも。あと、画面切り替えのときに水棲生物がぴょこぴょこ割り込んでくるのが、うっとうしいとまではいかないにしても余計。このあたりはちょっと。

 ともあれ、雰囲気的には楽しいので、このまま進めていきます。ほかにも手をつけているゲームはあるのですが、そちらは小休止ということで。

11月24日(金) 今月の二本目もあっさり目…

 先日の本欄で書いた『ピアノ ~紅楼館の隷嬢達~』(高屋敷開発)をコンプリートしたものの、なんとも不完全燃焼状態になってしまいました。ヒロインの名前からあれやこれや想像した私が間抜けだったのではありますが、それを差し引いても中途半端にだらけた雰囲気で、長いような短いような、なんともつかないプレイ時間となってしまいました。やれやれ。

 ここのところPC環境が不調で、ハードウェアなどをちょこちょこ入れ替えたこともあって、ゲームが非常にスムーズに動き気持ちがいいので、この勢いにのって消化していきたいと考えています。もっとも、Windows2000の再インストールは面倒くさかった…。もう次はないかも。

11月1日(水) 今月の一本目はあっさり目

 以前のように1日1本などはとても無理、1週1本も果てしなく遠いのですが、月に1ないし2本程度はレビューをアップしていきたいと考えています。そんなわけで、さらっと書いたのが『ぶらばん!』(ゆずソフト)。このメーカーやスタッフのゲームははじめてだったのですが、萌え系ゲームで肌にあわないヒロインが誰も出なかったのは珍しく、その意味ではそこそこ楽しめました。どのストーリーもさして中身があるわけではない――決して軽い話題ではないのですが――ため、萌えたモン勝ち的なものではありましたが。

 次に手を出しているのが、『ピアノ ~紅楼館の隷嬢達~』(高屋敷開発)。パッケージの絵も悪くはなかったのですが、なによりもヒロインの名前に林黛玉だの李香蘭だの。マジですか。女奴隷が書き物を燃やすシーンとか、銀幕のスタアを調教するとか、そんなことが頭に浮かびました。ところで、山口淑子氏はまだ健在のはずなんですが、ええんかいな。

 このほかにも、『車輪の国、向日葵の少女』(あかべぇそふとつぅ)、『青空の見える丘』(feng)、『彼女たちの流儀』(130cm)といったストックがあるので、年内消化を目標に。



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